JMLabのUtopiaシリーズなどのスピーカー製品を高価買取中

JMlabはフランスの音響メーカーFOCAL社を母体とするヨーロッパを代表するスピーカーです。

JMlabのブランド名はフォーカル社の創業者、Jacques Mahulのイニシャルが由来となっています。

海外のスピーカーブランドとしては珍しく、自社でユニットからシステムを一貫して開発・製造を行っています。
ユニットの製造・設計において高い技術を持つFOCAL社が基幹となっている為、発足当初から高品質なスピーカーをデザインしています。

JMlabはロープライス~ハイエンドまで豊富なラインナップを揃えていますが、いずれもクラスの域を超える高品質な作りが特長となっています。

1991年に発売された「Utopia」のデビューは日本でも大きな話題となり、一躍その名を高めました。

現在でもJMlab製品は日本国内で高い人気を誇り、ハイサウンドでも高価買取品目となっております。

 

JMlabの高価買取モデル

Grande Utopia

38cmウーファーを搭載したUtopiaシリーズのフラッグシップモデル。
1995年に発売された初代Grande UtopiaはJMlabの象徴であり、ラインナップにある一連のモデルはこのフラッグシップ機の設計を継承しています。
現在までにBe→EM→EM Evoと後継機が発売されており、シリーズを通して世界のハイエンドユーザーから支持を集めています。

Grand Utopiaは中古市場で出てくる事は滅多に無く、買取評価の高いお品物となっております。

Micro Utopia

シリーズの末弟にあたる、ブックシェルフ型リファレンススピーカーのMicro Utopia。

持ち前の明るい音質をしっかり受け継ぎながら、扱いやすいサイズ感によって幅広いユーザーに歓迎される名機でした。

Micro UtopiaはBeにモデルチェンジを果たしたのち、現在はラインナップから外れています。

のちにMicroシリーズのコンセプトを受け継ぐDiabro Utopiaが発売されましたが、現在でもMicroシリーズは大変人気の高い希少品となっております。

The Utopia

4ウェイ5スピーカーのGrand Utopiaに対して、3ウェイ4スピーカーにすることで一回りサイズダウンしたThe Utopia。

スタイルや音質を崩すことなく、当時のトップモデルにふさわしい仕上がりでした。

また、The Utopiaをさらに一回り小さくしたジュニアモデルのMezzo Utopiaもありました。

現在でも現行機に劣らない高性能と訴求力のあるサウンドによって根強い人気を誇ります。

Utopia

JMlabのトップモデルとして1991年に発売されたUtopiaは25センチウーファーを搭載したフロアスピーカー。

鳴きを抑えた高剛性のエンクロージャを採用し、明るく気持ちのいいサウンドは今も尚、多くのファンを魅了しています。

Electra936/906

Utopiaの設計を受け継ぎながらも、より広い層が手に取りやすいリーズナブルな価格に抑えたのがElectra。

そのシリーズで特に人気を集めていたのがトールボーイタイプの936とブックシェルフタイプの906で、現在でも評価の高い買取品目となっております。

 

その他のJMlab製品の買取もお任せください

当店ではJMLabのオーディオ機器は全てのタイプのお取り扱いが可能です。

現行のフラッグシップモデルはもちろん、エントリー~ハイエンドまでクラスを問わず買取を行っております。

当店ではスピーカーの買取ご依頼は出張での対応を基本としております。

買取成立したその日に担当スタッフが引き取りを行う為、とても手軽にオーディオ機器を売ることができます!

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