幻級の国産スピーカー、現在の買取額はいかに?

スピーカーは音色の違いが顕著に現れることから、他のコンポーネントと比べて買い替えの頻度が高いほうではないでしょうか?

そして、それに応えるように世界のブランドから次々に新しいスピーカーが誕生していますが、それらには目もくれず1990年以前の日本製ハイエンドSPに注目している方々がいます。

古き良き国産スピーカーの魅力

1970~1990年代にかけて、売っても赤字という半ば狂気ともいえる作りこみがされたモデルが存在しました。

その実力を知り今あえて手に入れる方や音楽再生を目的とせず収集されている方も見られます。

とはいえ1990年代以前の日本製スピーカーのすべてにプレミアがついているわけではありません。

そこで本ページでは幻として扱われているメイドインジャパンスピーカーの代表例を買取表も兼ねてご紹介いたします!

 

SB-9500

前回のアンプ買取の記事に続いて、スピーカーにおいても個性の強いSPがめだつTechnics

1970年代後半のトップモデルにあたるSB-9500はウーファー4発に中域から超高音域にかけてそれぞれホーンを装備した、とても消費者向けとは思えないロマン溢れる一台。

国内でも現存台数は数えるほどしかないと云われ、中古品で出てくることはまず望めないまさに幻のSPです。

買取では程度によって上下はありますが、問題なく使用できるSB-9500は¥700,000~の査定になります。

 

APM8

技術的に量産が難しいとされる平面ユニットを4ウェイのシステムにして作り上げてしまうSONY。

大ヒットとなったSS-G9と同様、キャビネットには特徴的なバッフルが使われています。

ただ、当時はこの組み合わせがあまりに斬新すぎたのか、極めて流通が少ない幻のスピーカーとなっています。

もし今、完品が出てくればペアで100万円以上の買取をお約束いたします。

また、APM8のライバルにあたるSF-1やSB-AFPも引けを取らず貴重かつ高額な査定が期待できますよ!

 

GF-1

国産スピーカーの中でも、まずお目にかかれることのないGF-1。

専用のアンプを内蔵したアクティブ型で、スピーカーユニットやキャビネットもすべて豪華な仕様です。

見る人に威圧感すら与えるGF-1ですが、それをさらに強調するかのように虎目柄の外装に変えられる特注プランも用意されていました。その価格はなんと700万円。

すべてが規格外のGF-1は当店では買取価格は応相談となっております。

 

あまり知られていないスピーカーの買取もOK

上記三つ以外でもとてつもない人気を持つ機種は多数あります。

国産ビンテージから最近出たばかりの海外製までなんでも査定をお待ちしております!

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