フィデリティリサーチのFR-66Sの買取

現、IKEDAブランドの池田勇氏が設立したターンテーブル、アナログパーツメーカーのフィデリティ・リサーチ。

FRは1980年代ごろまでトーンアーム、MCカートリッジ、その他トランスやヘッドアンプなどの生産を行い

マニアからビギナーまで幅広いユーザーに支持されていました。

そのFRがここ最近になって日本だけでなく世界のオーディオファイルに再び注目を浴びていることはご存知でしょうか?

海外のオーディオ専門雑誌でIKEDA、FRの製品が特集されたことにより国内の中古で出回っている同社の製品は瞬く間に入手困難になるほどの希少品となってしまいました。

その中でも引っ張りだことなっているのが当時の最高級トーンアームとして発売されたモデルがFR-66Sです。

FRのトーンアームシリーズの中でもFR-64とFR-66は当時採算を度外視した作りでハイアマチュアが主に使用していたモデルだったために

元々の生産台数が他の普及機と比べて少なく、最近の異常な需要から手放す方や現存数が極端に減ってしまったため、中古市場で見かける機会が少なくなりました。

ステンレス仕様のFR-66

FR-64のロングトーンとして発表されたモデルで無印、S、fxとシリーズ化されています。

モデルの末端のSと無印の違いはアームベースの調整機構にあります。

どちらかといえばFR-66Sのほうが買取価格という点では高値になる傾向があります。

最終モデルのFR-66fxはシルバーから一転、特殊な硬化ペイントが施された漆黒のボディに変わります。

fxはシリーズの中で恐らく最も出物が少ないタイプですが、現在の需要という点では66Sと肩を並べる印象です。

ちなみに、上記画像の買取品はSと無印そのどちらでもなくワンオフの真鍮製のベースが取り付けされていました。

 

FR-66は現代では再現が不可能といわれるほどの豪華仕様で、日本のみならず世界のアナログオーディオファンから
現在でも絶大な人気を誇っています。
ダイナミックバランス機構において重要なスプリング機構にはベリリウムカッパーという超精密な部品がが使用さております。
日本製品の象徴ともいうべき精度と完成度の名機です。

この構造上、ターンテーブルはMICROの上級機でステンレスプラッタを使ったモデルとFR-66Sを組み合わせるのが流行っていました。

現在ではどちらも中々お目にかかれない希少品となってしまいました。

 

フィデリティ・リサーチのFR-66の買取ならハイサウンドにおまかせください。

当店はFR-66をはじめとした、アナログ全盛期を盛り上げたSMEやSAEC、MICROなどの往年の名機達はすべて買取り対象となっております。
カートリッジなどの細かいパーツ単体でも一つ一つ査定対象とさせていただきますのでご安心してご依頼いただけます。
無料出張買取りはもちろん、全国宅配買取も対応しております。
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