Sound TechのRack of SilenceやSAPのRELAXA2+を買取しました。

こんにちは!今回も更新にかなり空きができてしまいました。

通販サイトや新しいウェブサイトの制作に没頭していると、どうしてもこちらの方が手付かずになってしまいます。気を引き締めて、今週も非常に魅力的なオーディオ機器がやってきているので、ピックアップさせて頂きます。

まずはこちら、Sound Techのオーディオラック「Rack of Silence」を買取致しました。

Rack of Silenceの画像

とにかく斬新な形をしていますね!このラックをはじめて見た人は何に使うものなのか困惑すると思います。4本の支柱の中に交差しているウッドベースに専用のインシュレーターの受けを取り付けることで、アンプやプレーヤーなどの設置できるようになっています。

ラックの構造

また、なんといってもこの近未来的なデザインは、好きな人にはたまらないと思います。個人的にも大好きです。本機を製造していたSound Tech社はスウェーデンのオーディオメーカーで、基本的にアンプやスピーカーといった主要なものは取り扱いしておらず、音響チューニグ用のアクセサリー類やオーディオラックを製造しているようです。 設立は1995年なのでまだまだ若いメーカーさんですが、意欲的に新しい製品を発表しています。

Rack of Silenceはレギュラーモデルとリファレンスモデルがあるようですが、買取品はレギュラーのお品物でした。リファレンスではベース部がカーボン仕様になっていて、荷重は最大で60キロまで対応しています。 最大で4段まで追加できる構造になっているので、システム変更にも対応できるようになっているのですが、日本では現在購入先がないようですね・・・。

そして、こちらの合わせて更に魅力的なオーディオボードも買取させて頂きました。

SAPのRElAXA2+! こちらもなかなかコアな一台ですね!

SAPのRELAXA2+

こちらもRack of Silenceと同様にフローティング構造をもつボードですが、従来のバネなどを使用したものではなく、マグネットの浮力を利用する方式を採っています。

最近のハイエンドオーディオ界ではレコードプレーヤーもマグネットでプラッタを浮遊させるなど、様々なところでマグネットが使用されており、ハイエンドのトレンドとなっていますね~! 完全に宙に浮いている様は見ているだけでも楽しませてくれます。 ちなみにこのボードの発展系として、ラックも発売されていたようです。ほとんどお目にかかることが出来ない逸品です。ぜひ一度取り扱いさせて頂きたいものです。

ハイサウンドではこういったオーディオの周辺機材も高額買取中です。
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