CelloのEncore 150Monoについて|オーディオ買取り情報

Celloといえば、オーディオ界の巨匠、マーク・レビンソン氏が立ち上げたハイエンドブランドです。

当店では同社のオーディオは全て買取り対象となっておりますが、こちらのページではCelloの製品の中から「Encore 150 Mono」の買取情報をお知らせいたします。

本機はCelloブランドから発表された、モノラルパワーアンプです。

Celloの買取情報
CelloのEncore150Mono

アンコール150モノは上位機となるDuet 350を半分のサイズに収めた外観ですが、内部はまったく新しい作りとなっていました。(ちなみに、Duet350も買取可能となっております)従来のチェロのパワーアンプは、電源部のコンデンサーにチョークインプット・トランスを用いていました。しかしながら今回のオーディオ買取対象となるEncore150では、大型のトロイダルトランスを二つ搭載しており、プラス側とマイナス側に配置したダブルトランス構成となっています。非常に大型の物で、筐体内部の半分はそれで埋まってしまっています。電解コンデンサーも大容量のものを採用しており、それを2本装備しております。

回路設計は、2台分のパワーアンプをBTL接続にした+と-に増幅段をもつ、バランス駆動方式のアンプの内容となっています。したがって本機はデュアルモノ構成のステレオパワーをBTL専用に仕上げたモノブロックパワーアンプという一台です。

同社の「Encore Power」は非常にコンパクトなサイズとシンプルな回路を採用しており、透明感と繊細な音質が特徴で大変人気のある一方、駆動力が物足りないという声もあり、こちらの150Monoでは繊細な音質はそのままにドライブ力は素晴らしく、全域で締まりのある音ということで、数あるCelloの製品の中でも、特に希少かつ人気の高いオーディオ機器となっております。 いずれも当店のオーディオ買取対象となっております。

当店では本機をオーディオ買取強化品目とさせて頂いております。

 Cello Encore 150 Monoの買取額:¥500,000 (ペア)

その他、Celloのオーディオは全て買い取り対象となっております。

過去にもAudio PaletteやEncore Powerなどのオーディオ買取実績がございます。
アンプ類はもちろん、フォノイコライザーや、Suiteなどに使用されるオプション品のモジュール単体も買取り可能となっております。
専門店ならではの確かな査定でお客様のオーディオを適正に査定させていただきます。

当店のウェブサイトにCelloの専門ページもございますのでよろしければご覧ください。

オーディオの買取りについてご不明な点や方法や流れについては当店のTOPをご覧ください。

各案内ページをご用意しておりますが、さらに詳しいことやご不明な点などございました、お気軽にお電話かメールにてご相談ください。

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