Satellite IAやESOTERICのR-1を買取致しました。
お世話になっております!今年は9連休が取れるということで、早くもいたるところで大変な人出が見られますね~ 当店でも無事来年を向けられるよう、仕事収めに奮闘中です!
お譲り頂いたオーディオ機器などの整理する日々が続いておりますが、今週も大型スピーカーからサラウンドシステムまで幅広いモデルがやってきているので、せっかくなので一つずつ紹介していきますね!
まずはこちら、MK soundのsatellite IAを買取いたしました。
同社といえば、ピュアオーディオよりはホームシアターユーザーに知名度の高いメーカーだと思います。古くからサテライト型やサブウーファーといった一般用の物はもちろん、業務用向けのパワードモニターなど様々なスピーカーを発売しているブランドですが、今回入荷したsatellite IAはそれらの中でも、かなり特殊な形を持つモデルです。
2ウェイ仕様となっていますが、ツィーターとウーファーにそれぞれ2つ同じスピーカーユニットを配置していて、これによって小型ながら量感のある低音再生や、高能率を図っているそうです。音域を分担したエンクロージャがなんとも可愛らしいですが、実力派の希少なモデルとなっています。
また、合わせて使われていたスピーカースタンドも付属しておりました。当時のオプションで用意されていた物ではなく、写真のような状態ですが、当店ではこういった難有り品についても喜んで買取の対象とさせて頂いております!
続いての品もとても珍しいお品物です。
こちら、ESOTERICのR-1を買取しました。
言わずも知れた、TEACのハイエンドオーディオブランドからDATデッキの記念すべき第1号として発表されたモデルですね。
定価50万円というお値段の上、受注生産での販売となっていた為、ほとんど市場に出回らなかったようです。ライバル機と比べてもズバ抜けてクオリティが高く、見た目の部分はもちろん、内部もプロフェッショナルモデルの性能を凌ぐ独自の回路を採用していました。現在でもDATデッキの最高峰と呼び声が高く、幻の名機となっています。
これまでエソテリックのオーディオ製品はCDプレーヤーから懐かしのド級カセットデッキ「Z-7000」など幅広く買取させて頂いておりますが、このR-1については初めての取り扱いとなります。まだ基本動作を確認しただけなので、実際の音質や性能これから探っていきたいと思いますよ!
大変希少な機器をお引取りさせて頂きありがとうございました!
当店では上記で紹介させて頂いたDATデッキや珍しいスピーカーといった機材は高価査定の対象となっております。
ほとんど知名度がないオーディオメーカーのもから、定番のお品物までハイファイに関係するものならなんでも買取させて頂きます。年始も1日から受付を行っておりますので、お気軽にどしどしご依頼ください!