ミニマムな音響機器がブーム?ヘッドホンアンプの高額査定一覧

自分好みのスピーカーやアンプを揃え、音楽をダイナミックに楽しむというのは昔も今も変わらずハイファイ愛好家にとっての醍醐味です。

ところが最近はあえてコンパクトな機器を使い音楽を楽しむスタイルを採られる方々が目立つようになってきました。

ミニマムな機器が売れている?

買取業務を通して伝わってくるユーザーの事情として、大規模なシステムで音楽を聴くことの魅力は不変ですが、音漏れやスペースの理由からそれが許される環境ではない方、そして一通り大きなオーディオを経験された方があえて最低限の構成に入れ替えされている、ということから小さいシステムが売れているように感じます。

デスクトップオーディオが一気にメジャーとなり、最近ではスピーカーではなくヘッドホンをメイン機として使われる方が増えています。

これは夜遅くでも環境を気にせずいつでも音楽を楽しめることや専門店の活躍、そして作り手が増えたことが大きな理由となっていると思います。

 

注目を集めるヘッドホンアンプ

ミニマムなハイファイシステムがブームになった今、メーカーもそれに応えるようにヘッドフォンとそれ専用のアンプを次々に追加しています。

最近はピュアオーディオの高級機にも勝るパッケージも珍しくなく、この類の機器は今までサブとして使用されることが多かったのですが、最近ではメインシステムとして購入される方のほうが目立ちます。

 

高価買取中のヘッドホンアンプ

当店ではビギナーからハイエンドまで様々なヘッドホンアンプを買取中ですが、それを個々にご紹介するにはあまりにも膨大な数になってしまうため

下記ではその中でも査定額の高いお品物に絞って一覧にしてみました!

THA2

ハイエンドオーディオでおなじみのゴールドムンドもついにヘッドホンアンプを発売しました。

その価格はなんと、198万。見た目も価格もゴールドムンドならではの仕上がりですが

もちろん音に関しても超一流でこのジャンルにおいても憧憬を集めています。

そもそもの販売価格が高いということもありますが、買取値は他の機種を大きく引き離して高額となっています!

HP-V8

スピーカーユニットだけでなく、この分野でもメジャーブランドとなっているFOSTEX。

ミニマムながら堅牢でしっかりした作りと、安定した高いパフォーマンスから中古価格は落ちづらい傾向です。

中でも上級者向けに発売されたHP-V8は真空管方式でこの類では並外れた内容と売り値となっています。

OJI Special

純国産でデジタル機器からDCアンプを主とし、OJI独自のチューンでハイエンド機種の中では特に評価の高く

買取価格もそれに反映されるように高い状況となっています。

P-700u、750u

ラックスマンも他の音響機器メーカーの中では比較的早い段階からヘッドホンアンプを発売しています。

スリムながら高級かつ圧倒的な安心感はラックスならではの魅力といえリセールの良さは随一です。

スタックス SRMシリーズ

SRM系はスタックス以外のヘッドホンとは汎用性のないアンプでドライバーとも呼ばれるものですが、静電型と管球式のアンプの組み合わせは強い個性を持ち、海外からの購入者も多いことからも高いリセールが強みとなっています。

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