プロエンジニアの愛用者も多い、Brystonのアンプ

カナダのオーディオメーカー、Brystonは発足以来、現在まで優れたアンプなどの生産を続けています。

元々はオーディオ専業ではなく精密電子機器の製造メーカーで、そのうちの一つの部門としてBryston Audioが発足しました。

Brystonの最初のヒット作

部門が作られてから約10年後の1970年代が終わりを迎えようとしてたころに、Brystonは「4B」というパワーアンプを発表します。

真っ黒の鉄板を囲いフロントに白いロゴが表記されているだけの素っ気なさを感じさせる見た目に反して、音の面ではステレオ雑誌やオーディオのコミュニティなどでとても好評でした。

同価格帯のアンプ群の中で最高の評価を得たことから世界のオーディオユーザーの手に渡るようになります。

業界の標準にもなった4B

その後、Bryston 4Bは何度かアップデートモデルとして何度か改良が加えられました。

最初に筺体がアルミ製のものに変えられ、軍用のようなフロントフェイスは一新され、スリットの入ったスタイリッシュな形になりました。

次に出力段の見直しがされました。初期のタイプは10,000μF電解コンデンサが使われていましたが、1990年代の改良品は4つのコンパクトなフィルターキャパシタが使われています。

スピード感やよく制御された低音、そして過酷な環境下でも壊れづらい優れた耐久性を持つというところから

レコーディングのプロやミュージシャンの音響設備にも入るようになりました。

これはとても輝かしい功績で1970年代の業界標準であったCROWN社のパワーアンプ、「DC-300」と肩を並べるというのはとても輝かしいものがあります。

画期的なサービス

1990年代に入ると本国でのスローガンにBrystonのオーディオ製品に二十年間のアフター保障をつけるようになりました。

以前に作られたオーディオにも当てはまるサービスで、高額なアンプを購入するユーザーにとってこれ以上にないことで当時では大きな話題となりました。

 

現在のBrystonは?

かつては主にアンプの専業というイメージがありましたが、現在ではプリ・パワーはもちろん、その他のオーディオ機器の分野でもほぼ全般を製品にしています。

Brystonを語る上で重要な存在の4BもCubedシリーズの一員として改良を加えて販売が続けられています。

 

Brystonの買取について

国内でも1970年代ごろから正式にBrystonが流通するようになり、現在でも正規店による現行モデルが発売されています。

一般ユーザー向けの薄型タイプからエンジニア向けのハイパワーアンプをはじめ、サウンドシステムなどの多彩な機種が存在しますが

当店では全て買取が可能となっています。初期の数十年経っているものでも買取できないお品物はございません!

 

 

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