リンのKLIMAX DS/KやPioneerのLE-38を買取しました。

こんにちは!先週からは査定や引き取りなどで各地へ飛び回る日が続いております!

最新のネットワークプレーヤーを始めとした人気のデジタル機器や、ウーファーを使用した希少で面白いシステムなど、マニアも唸らせるようなお品物が幅広く入荷致しておりますので、それぞれアップしていきますね!

まず一つ目はこちら、Pioneerのスピーカー製品の中では最大級のサイズを持つLE-38を買取いたしました。
2つのLE-38

本機は70年代に、ハイエンドオーディオユーザー向けて発売されたエンクロージャで、当時、Pioneerから発売されていたAシリーズというスピーカーユニットをユーザーの好みで選択して使用できるというのがポイントの一台でした。

とてもユニークな構造を持っていて、バッフル部分は簡単に取り外しができ、スピーカーの付け替えはもちろんのこと、バスレフ・密閉式の仕様変更も可能となっているようです。ただ、今回の買取させて頂いたLE-38は特殊な個体で、PW-A38だけを使った1ウェイの仕様となっておりました。オーナー様はこちらをサラウンドシステムのサブウーファーとして使用されていたようです。

長い間オーディオルームの片隅に保管されていたそうですが、現状まったく問題ありませんでした!

続いてのピックアップはこちら、リンのKLIMAX DS/Kを買取いたしました。

KLIMAX DS/Kの前面部分

CDプレーヤーの誕生からこれまで、多くのオーディオメーカーから名機とされる製品が世に送り出されてきました。
今でも多くの人にとって、音楽再生には無くてはならない存在となっていますが
ハイファイを追求する意味ではCDには限界があると考えていたリンは自身のフラッグシップ機、CD12を2004年には販売完了とし、それ以降新しいCDプレーヤーを作ることは辞めてしまいました。
常にオーディオ界の最先端を行くリンならではの思い切りの良さに、多くのファンが驚きましたが、その代わりとして発表されたネットワークプレーヤーのKLIMAX DSの登場はさらに衝撃を与えるものでしたね!

リン独特の音質とハイレゾ音源の対応によって、かつてない再生能力の高さが話題となり、とても高価なハイエンドモデルでありながら、大ヒットとなりました。

そんなKLIMAX DSの発売から5年後、新たにアップグレードを加えて登場したのが、買取品のDS/Kです。従来のスリムで洗練されたデザインはそのままですが、内部は一新されさらなる進化を遂げています。

購入から間もないということもあり、非常に綺麗な状態でした。

フロントのアップ

当店ではこのようなデジタル機器の買取にも力を入れております。

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また、前記で出てきたCDプレーヤーの最高峰とされているCD12をはじめ、名品とされているオーディオ機器は査定強化中となっておりますので、売却の際はぜひ当店までよろしくお願い致します!

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