アヴァロンのEclipseやフィリップスのLHH-P700を買取です。

お世話になっております!今回の更新も例によって買取品のピックアップをしていきたいと思います!
前回から新たに海外製のハイエンドスピーカーや、長年愛用され年季の入ったステレオセットなど、魅力的な機材達が続々と入荷しています!

その中からまずはこちらから。
アヴァロンのフロア型スピーカー「Eclipse」を引取りさせて頂いたのですが、ご覧の通り4本あります!並べるとインパクト抜群です。Eclipseが並んでいる様子
とても奇遇なことに本機がやってくる少し前にアップグレードモデルのClassicも買取致しておりました。

それに引き寄せられるかのように無印のEclipseがやってきた訳ですが、こういった偶然って査定業務をやってると結構よくあるですよね。何か流れがあるのか、とにかく不思議です。

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せっかくなのでそれぞれを比べて見てみると、デザイン上ではサランネットとエンクロージャの底部に取り付けされているアヴァロンの表記が取り付けされていないだけの違いに見えますが、Eclipse classicでは内部の配線材にオーディオアクセサリー類で有名なカルダス製の良質なスピーカーケーブルを使用し、回路部分も見直しがされているようです。聴き比べると、Classicでは定評のある透明感や音場表現の再生に更に磨きがかかったような印象でした。アヴァロンの数あるスピーカー製品の中でも実力派と言われる名機だけあり、とにかく素晴らしいサウンドを聴かせてくれます!ピュアオーディオ用にはもちろんですが、こうなるとサラウンドで使うとどうなるか気になるところですね!実力を探ってみたいと思います。

さて、続いては希少なコントロールアンプの紹介です。フィリップスのLHH-P700を買取致しました。LHH-P700のフロント

今更説明するまでもないと思いますが同メーカーといえば、CDプレーヤーの活躍で有名ですすね。90年代半ば発表されたLHH-P700は、往年のフィリップスらしい風貌とスマートな筐体が特徴の一台です。

裏面の多機能性

とても小さなサイズでありながらライン入力はもちろんのこと、バランスやMC/MM対応のフォノイコライザも装備されている優れた機能性から、シンプルな構成から生み出されるクセのない音質が評判となり、今も多くのオーディオファンに支持される名機です。

状態も当時の箱から説明書に至るまで美品といえる物でした。また、これに合わせてパワーアンプのLHH-A700も、まだ買取して間もないので改めて紹介させて頂きますね!

当店では、希少なものから高級品はもちろん、スピーカーやアンプといった種類を問わず買取を行っております。

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「うちもオーディオ機器を持っているけど値段がつくのかな?」とお考えになる前に、無料にて査定も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

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