BOSEのAWCS-2やMC30などを買取しました

こんにちは!本日は11月の終わりとは思えないぽかぽかした気持ちの良い日ですね~。当店では超ド級の大型ウーファーやその小型版のスピーカーをはじめ、懐かしのレトロなオーディオなど様々な機器が入荷しておりますよ!

まず一つ目にピックアップさせて頂くのはこちら、BOSEのAWCS-2を買取致しました。

AWCS-2のイメージ

同社お得意のアコースティックウェーブという構造を持つウーファーシステムですね。初 めて見た方は、まずオーディオ機器とは想像できないような形をしていますが、ボーズ独自の共振を利用した画期的なを構造を持っています。画像だと伝わりづ らい上に、日が暮れてから撮影となってしまったのでなお更ですが、とてもつもなく大きなサイズです。組み立てるとおそらく4メートル以上あるのではないで しょうか・・・!

こちらはホールでご使用されていたもので、もう1セット買取させて頂きました。

これに続いて、同じくキャノン型スピーカーのAM-033もやってきました。AM-033の画像

不思議なことにほぼ同じタイミングで、AWCS-2とは別のお客様からご依頼を頂きました。本機はホームシアターなどの用途で一般向けに発売されたモデルですね。Model101に合わせて使うよう想定されているようで、専用のネットワークが付属されています。

こちらも構造はAWCSと同様で、豊かな低音を手軽に楽しめる一台として、ピュアオーディオでもご使用される方が多いようです。いずれも今でも買取人気の高いスピーカーとなっております。お譲りいただき、誠に有難うございました。

その他、マッキントッシュのMC30も買取致しました。

MC30のペア

モノラルパワーアンプの名機ですね。もちろんペアでの取り扱いとなりました。
本機はもはや説明する必要もないと思いますが、240や275と並んで往年のマッキンやオーディオの歴史を辿っていく上でかかせない存在です。MC30の形は、マッキンのデザインを確立させた一台と言われています。音質も素晴らしく発売から50年近く経った今でも多くのファンを魅了しており、中古市場においても大変需要の高いモデルとなっています。
今回のお品物は定期的にメンテナンスに出されていた個体で、現状でもしっかり音出ししてくれます。同時にプリアンプのC11もお譲り頂きましたが、こちらは後日紹介させて頂こうと思います!

使用感はありますが、経年から考えればとても状態は良い物でした。当店では現行品はもちろんビンテージオーディオの査定の際、多少のキズや汚れについては減額対象になりません。

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また、壊れてしまったスピーカーやアンプ等といった問題を抱えた機器も買取対象となっておりますので、眠っている機材が御座いましたら、ぜひハイサウンドにて取扱いさせてください!

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