オーディオテクネのTFM-2000などを買取

お世話になっております!

今回の更新は以前お知らせさせて頂いた買取情報の続きとなります。

TFM-2000

こちら、オーディオテクネさんのTFM-2000の買取ご依頼を頂きました。

1970年代後半に管球式アンプの専門メーカーとして創業され、現在ではケーブルからスピーカーの他に、カーボンを使ったインシュレーターや音響ボードなどの豊富な製品をラインナップを揃えるオーディオテクネさん。

自分の理想の音を追い求めていると、音の鳴りばかりに意識が向かってしまい、気が付けば音楽を楽しむということが出来なくなってしまった!というパターンに陥りやすいハイファイという世界。そこでオーディオテクネさんでは、数値や特性のみに囚われずに純粋に音楽を楽しめるサウンドというテーマを基に、独自の原音忠実を目指したアンプ作りを行われています。

創業以来、大々的な営業よりも本当に良い物を提供したいという思いから家内工業でオーディオ製作を続けておられ、HP上では音質アップのテクニックを惜しみなく公開するなど、ユーザーの立場を考えたサービスを実施されています。

工房に直接訪問すれば試聴が可能で、そこで気に入ればそのまま購入することもできます。

オーディオテクネさんが作り上げるアンプの音質は国内のみならず海外にまで口コミが広がり、現在では出荷の半数以上は海外のユーザーの下へ届けられているとのことです。特にイタリアでは熱心な支持者が多く、同社の代表でありデザイナーでもある今井氏を音の芸術家と評し、同社の製品をオーディオ界の跳ね馬と譬えるほどの高い評価を受けています。

当店にやってきた買取品のTFM-2000というモデルは、ラインナップの中ではエントリークラス位置する最もスタンダードな一品。

本機に限らず、オーディオテクネさんが仕立てる作品は一貫して古典的なデザインを採られていますが、買取ご依頼を頂いた品は特別仕様のレッドカラーに仕上げられているのが印象的です。

仕様はステレオプリメインの6AS7G A1プッシュプルの定番品で、ホーンタイプの高能率なスピーカーと合わせて使用するのが定番となっています。海外ではアヴァンギャルドや自作のウッドホーンシステムと合わせる方が多いようですね。

とても綺麗なTFM-2000でしたが、依頼前の整理中に誤って電源ノブを折ってしまったとのことで、現状では動作確認がとれない状態となっていましたが、幸い交換パーツはすぐに手に入る国産のものだったので買取値の減額はなしとなりました!その他にもライントランスや

linetrance

 

アクティブウーファーなど、一緒にお使いになれていた機器も全て買取ご依頼を頂きました。

DSC_0389~1

ハイサウンドではテクネさんのお品物は全般的に買取を実施中です!

今回の定番モデルからオーダー品まで、ありとあらゆるお品物を買受しておりますので、整理などの際はぜひhttps://highsound.net/からお問い合わせください!

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