ECLIPSEのTD510やML-7Lを買取致しました。

こんにちは!11月とは思えない気持ちの良い日が続いているおかげか、今週も持ち込みや出張査定など多くのご依頼を頂き誠に有難う御座います。今回はこれまで買取させて頂いた、コントロールアンプの名品から最新のスピーカーをご紹介致します。

まずはこちら、ECLIPSEのタイムドメインスピーカーであるTD510が入荷いたしました。

TD512の全体
同ブランドといえば富士通テンのAV部門として、古くからカーオーディオなど数多くの製品を発売しており一般的にもとても有名ですね。

ホームオーディオ用のスピーカー製品を手がけるようになったのは2000年に入ってからで、最初のモデルであるTD512によって衝撃的なデビューを果たしました。

タイムドメインといえば、yoshii9を思い浮かべる方も多いと思いますが、TDシリーズもライセンスを元に同じ考えによって作られた非常にコンパクトなスピーカーとなっています。
今回買取させて頂いたTD510は現行のランナップの中でもミドルクラスとして用意されている一台で、シリーズ中、特に人気の高いモデルとなっています。

とても個性的な形状のエンクロージャは見てくれだけの要素ではなく、忠実な原音再生を目指して作り上げた結果となっているそうです。ピュア用にはもちろんですが、ホームシアターなどのサラウンドシステムに使用されるユーザーの方も多いようですね~

つい最近にもハイレゾ音源に対応したDAコンバーターやAirPlayを内蔵させた新型機を発表しています。現代オーディオでは他に類を見ない独自の路線を歩み、世界の多くのファンから支持されています。

つづいての買取品はこちら、マークレビンソンのML-7Lです。

ML-7Lの画像

オールドレビンソンの中でも名機とされている1Lの後継として発表されたコントロールアンプのML-7Lですね。見た目ではまったく変わりのない印象ですが、内部の回路は従来のモジュール型からブロッグのプラグイン方式に変更されています。

また、今回買取させて頂いたML-7LにはMCフォノも追加されていました。ハサウンドではこういった点も査定のプラスポイントとなります。LNP-2では、バウエンモジュールを搭載させたものは特に希少価値の高いものとなっており、当店でも高額買取の対象となっております。また、モジュール単体でも取扱い可能となっておりますので、眠っている機器の整理や売却の際はぜひ当店をご利用ください!

いずれも問題なく動作する素晴らしい状態のお品物でした。お譲り頂き誠にありがとうざいました。

当店では今回のようなハイエンドビンテージから現行モデルに至るまで、幅広くオーディオ機器の受け付けを行っております。

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これまで数多くの機器を扱っておりますので、正確な査定が可能となっております。スピーカーやアンプといった主要な物から珍品など、オーディオに関係するものであればなんでも喜んで対応致します!

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