CRMや希少なF-1を買取しました。

お世話になります。早いもので1月も後一週間を切ってしまいましたね。

今月は関西地域への出張ご依頼が続いており、様々な年代のオーディオ機器を数多くお取引させて頂いております。

まずはこちら、アメリカのハイエンドスピーカーブランド、Audio MachinaのCRMを買取致しました。

CRM

 

オーディオマシーナといえば高精度の削りだしアルミキャビネットを使ったスピーカーシステムが特徴の最近注目が高まっているオーディオブランドです。

これまで発表されたモデルの中でも、買取品のCRMはとても評価の高い一台となっています。密閉式2ウェイのオーソドックスなブックシェルフスピーカーという印象を受けますが、その見た目からは想像の出来ない広大な音場、とても生々しい音像を聴かせてくれます。

また、CRM専用に開発されたアクティブサブウーファーのCRSと専用のスピーカースタンドを別途用意することで、より質の高いスピーカーシステムにアップグレードすることが可能となっています。

続いてはこちら、TEACのF-1を買取しました。

F-1

アナログオーディオの中でも独特な個性を持つオープンリールデッキ。最近はオープンリール自体を知らないという人も増えていますが、アナログテープの持つ優れた音質やリールが回る独特の雰囲気に魅了され、往年のモデルを今も愛用されているという方はまだまだ多くいらっしゃいます。

今回の買取でやってきたTEACのF-1は2トラサンパチの超高性能機として発売された当時の最高級品です。70年代では最先端のマイコン制御を取り入れ、高音質かつ安定した録音再生を可能としています。一応民生用として発表されたモデルですが、その高い性能からマスター用としても使用されることが多かったようです。アンプを別体としたセパレートタイプですが、テープ部だけで重量が40キロもあるので持ち運びはかなり厳しいです!音質はライバルメーカーの製品と比べてもピカイチでしたが、とても一般的とはいえない価格(定価80万円)だったため、現存する中古品が少なく、なかなかお目にかかれない希少モデルとなっています。

入荷したF-1は若干動作に難があったものの、目立つ傷もなく綺麗な状態で、貴重な元箱も付属しておりました。

ハイサウンドでは前記のような最新の現代オーディオから、オープンリールデッキといったなつかしのアイテムを高額買取中です。特にF-1のライバル機であったRS-1800は中古需要が高く、その希少性から中古相場がピークとなっています。
当店でも取扱いに力を入れておりますので、売却の際はこちらの査定フォームかお電話にてご連絡ください。

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