STAXのヘッドフォンなどを買取中

STAXは比較的、あまりハイファイに興味がない方にも知られている名前ではないでしょうか?
1938年に東京で立ち上げられた当時はレコード製作やシアター用のオーディオ機器の開発を行っていました。
52年にはSTAXブランドによるコンデンサー型のカートリッジなどを発表するようになった以来、スピーカーやヘッドフォンなども決して一般的とはいえないですが、その独特の再生音によって熱烈なファンを獲得している同社のコンデンサー型のオーディオ機器。
しかしながら1995年には一時的に生産を休止となってしまいましたが、翌年にはヘッドフォンを中心にした主力モデルの製造が再開されました。
この新体制下で開発されたのがトップモデルであり、買取需要も高い一台である「システムW」です。これに続くのが「シグネチュアシステム」で最高級のイアーユニットを使用して、出力を管球式としたアンプで駆動されています。
この2機種はともにコンデンサー型ならではの透明さとりりしい音色が魅力的として、現在でも大変人気のある一台で、買取の需要も衰えることがありません。
同社の音質の特徴といえば、コンデンサー型ならではの透明さと瑞々しい音質が魅力です。スタックスが長年こだわり続けてきたものが上記のモデルに強く現れています。
これに対して当時のベーシック機としてより多くの人にコンデンサー型のオーディオの魅力を知ってもらおうということで、とてもリーズナブルな価格な「ベーシック・システム」も用意されていました。
駆動アンプもライン入力専用となっているようで、CDプレーヤーなどをダイレクトに繋いで気軽に楽しめることができます。こちらも当店では現在も買取中です。
その他、さらに画期的な新製品をSTAXは開発しました。その名はSR001というモデルで世界初のコンデンサー型による、インナーイアー型のヘッドフォンでした。もちろん、とても小型なしあがりとなっており
気軽にどこでもSTAXの独特なサウンドを楽しめる名機でした。

●面白い過去の買取品
説明するまでもないかと思いますが、STAXはホーム用のオーディオ機器も数多く開発していました。
ハイサウンドでも過去に超大型スタティックスピーカーのESL-8Xなど、数億を買取させていただいた実績がございますがその中でもとくに珍しかったのがこの一台。

DMA-200Mの外観
このアンプをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?「DMA-200M」というモノラル型のパワーアンプです。
実は当店でもこのモデルの詳細はわからないんです・・・。必死に専門誌やネットで調べてみてもこいつだけは情報が一切ないんです。誰かこの一台についてご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。(オーディオショップ失格ですね・・・)

こちらは一般的にも有名なモノラル機「DA-100M」ですね。
DA-100M

タワー型のDMA-X1なども過去にやってきたこともありましたが、上記の200Mだけは現在でも謎のアンプとして当店に保管されています。(ワケあって出所もハッキリしていません・・・)

ともあれ、当店はSTAXの機器は全般が買取対象となっております。

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詳しくは当ウェブサイトをご覧ください。ご依頼お待ちしております!

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