WE300Bの買取と新サイトのお知らせ

お世話になっております! 今回は買取品紹介の前にお知らせがあります。

当店の新しいサイト、ハイエンドサウンドを開設いたしました。

hiend-sound.com

安直なサイト名ですが、その名の通りより嗜好性の高いオーディオ機器の受付を中心とした買取のご案内をさせて頂く予定となっております。

まだまだコンテンツ不足となっておりますが随時製作を行っていきますので、今後とも当店をどうぞよろしくお願い致します。

では例によって、買取品のお知らせです。

ウェスタンエレクトリックの復刻版300Bのペアをお譲り頂きました。

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直熱管を使ったアンプの王様といえば、なんといってもこの300Bですよね!

このお品物に関しては、多くの方が深い知識をお持ちだと思います。

あまりにも名品なので今更書くこともないと思っていたのですが、買取のご紹介をまだ一度もしていなかったので、せっかくなのでピックアップさせて頂きます。

1932年ごろにWE252の後継として300Aが登場し、そこから更にプレート損失を高めるなどの改良を加えられて生まれたのが300Bです。

あらゆる真空管の中でも群を抜く高い耐久性を持っていることで、主に映画館をはじめ様々な分野の業務用機器に使用され、1936年から1988年ごろまで製造が続けられていました。

この時代に作られた物が俗に言う、オリジナル品となり、そのなかでもモデル表記が刻印になっている初期物はとても希少価値が高いものとなっています。

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当初、300Bやそれを使用しているWE製品はすべてリース販売のみだった上にとにかく高額の為、一般のオーディオファンが手に入れることは不可能でしたが
現在ではオリジナルのほか正式な復刻版、国産から海外メーカーによる様々な複製品まで、出物は安定しているので一部の特殊品以外は入手しづらいということはありません。
繊細ながらも張りのある独特の音に魅了された方は数知れず、現在でも管球オーディオの最高峰の位置に立つ存在となっています。

中古市場では、やはりWE製の需要が一番で、中でも刻印時代のものは高額で取引がされています。次いで復刻品となります。国産品においては岡谷や高槻が人気を見せています。

当店では管球式のオーディオや、球単体も高額買取中です。

今回のお品物の他、前記にある300Aといった古典球も査定可能となっています。

もちろんWEに限らず、その他のメーカー品もなんでも受付致します。

これまでにも274AやSTC4300Aなどの取扱い事例がございます。

コレクションしていたお宝や、現在もアンプなどに使用されているなど状態は問いません。

もちろん球に限らず合わせて使用されていた機器も全て扱いが可能となっております。

中古オーディオ買取専門店のハイサウンド|全国対応
システム全ての売却の際も、ぜひ私どものサービスをご検討ください!

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