THIELのオーディオ製品買取なら当店へ御任せください。

買取情報の見出し

THIELは1976年にアメリカにて設立されたオーディオメーカーです。

同社は非常に独創的なスピーカーを発表することで有名です。THIELのハイファイ機器の開発において重視しているのが完璧な時間軸特性と位相特性の確保という点で、コンデンサー型などによるものではなく、使いやすく耐入力性にも優れたものでということでダイナミック型ユニットで構成されているのが特徴で、’77年にはその考えを具体化した第一号機である「01」を発表し、空間表現に富んだサウンドが話題を呼び、脚光を浴びました。

THIELのスピーカーの画像

日本に初めてTHIELの製品がやってきたのは’92年のときで、CS5というモデルが始まりでした。その後、改良を加えたCS5iなどを発表していましたが、いずれも160cmを超えるタワー型のスピーカーで、6個のユニットを搭載した大型フラッグシップ機です。独自の特注で作られた高級ユニットに強固なエンクロージャが特徴で、フロントバッフル部だけでも重量30kgと凄まじい作りです。ネットワークにも良質な素子パーツや位相回転などを防ぐ回路など、抜かりのない作りが話題となり、現在でも買取需要の高いモデルとなっております。

その他、THIELのヒットモデルで挙がるのは4ウェイ3ユニット構成のCS7です。外形サイズはCS5に比べて一回り小さく収まっていますが、サウンドスケールのはそのままということと、専用設計のメタルダイアフラムやユニークな同軸ツィーターやミッドハイユニットを採用するなど新たな路線を歩んだ一台として、人気モデルとなっていました。もちろんこちらも現在も買取対象となっております。

・買取強化対象品

現在、THIELのオーディオ機器で買取に力を入れているモデルはこちらのCS6です。

THIELのCS7の画像

本機はCS7の新たな試みに続く一台で、独自の素材を使用したフロントバッフルやエンクロージャの形状はそのままですが、本機専用の新設計のスピーカーユニットを採用しています。同軸構造はそのままですが、内部に細かい配慮が見られます。ツィータオとミッドレンジの干渉を避けるために独自のウェイブガイド部分をポリスチレンをアルミ素材で重ね合わせられた3層構造のダイアフラムを使用しています。これにより同軸の利点さらに高め、低音には25cm口径のウーハーを搭載し、これらをうまく調和させ、当時ティールの新しいサウンドとして注目されました。オーディオショップのハイサウンドではCS7を買取強化対象品とさせて頂いております。

その他にも最新モデルから初期の製品までTHIELブランドは全ての機器を買取中です!

大型重量機も問わず取扱い中です。搬出対応も全て当店の担当員が対応致しますので手間いらずで簡単にご依頼いただけます。

使わななくなったTHIEL製品がございましたら、ぜひ当店で取扱いさせてください!

まずはお気軽にお電話かネットにてご相談ください。

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