AVALONのOpusの買取ならお任せください。
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こちらのブログではオーディオの買取情報について、専門店のハイサウンドがお知らせしております。
今回のオーディオ買取品は、AVALONのスピーカー「Opus」についてです。
Avalon Acousticsのハイエンドオーディオ「Opus」はエンクロージャの底面にサブウーハーを備えた4ウェイユニット構成としフロアスタンディング型に仕上げたスピーカーです。
このシステムは当時の上級機であった同社のEidolonと同様のカッタウェイ(面の切り出し方法)を採用したジュニアモデルとして発表されてました。前面バッフルの下部側面も削り加工が施してあり、この個性的なデザインは、フラッグシップ機であったOSIRISから後継されている、Avalon製オーディオの象徴ともなっていますね。
(ちなみに当店ではEidolon、OSIRIS共にオーディオ買取の対象品となっております)
もちろん、この形はデザインだけのものではなく、バッフル面でおこる音の一次反射=遅延を防ぐ狙いの他、高剛性のエンクロージャと組み合わせによってユニットの振幅エネルギーだけを音源にするといったアヴァロン独自の設計思考が詰まっています。
フロントバッフルに取り付けられている、3つのユニットは従来の物と同じで、ツィーターとミッドレンジはドイツのティール&パートナー製の物を使用しており、23cmのウーハーはドイツ・イートン製のメックス/ケブラー複合のものを採用しています。
そしてOpusで新しく搭載された底面のサブウーファーは、同じく23cm後継のカボーンファイバーを使用した振動版を採用したユニットです。内部構造としてはサブとフロント部にそれぞれスベースが仕切られているようです。
過剰ではない音像表現には定評があるAVALONですが、本機もその流れを受け継ぎ、定位も非常に素晴らしいピュア・サラウンド共に使えるオーディオスピーカーです。
SACD技術が生み出された同時期に発表されたオーディオだけあり、その性能も現在でもまだまだ現役であり、中古買取市場でも非常に人気の高い一台となっております。
AVALONの買取ならぜひとも当店にお申し付けください。今回紹介させて頂いたOpusはもちろん、上級からエントリー機まで大型・重量物問わず喜んで買取させていただきます。
ハイサウンドのホームページにて、専用ページもご用意しておりますので、よろしければご覧ください。
当店はオーディオの販売・買取を行う、実店舗を持った専門店です。
そのほか、出張所を東京方面、東北方面の2箇所設けておりますので、全国のお客様からのご依頼も最短で即日対応可能となっております。
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