ThresholdのオーディオアンプであるStasis1の買取りについて

こちらのブログはオーディオ専門店であるハイサウンドの買取り情報についてお知らせしております。

不定期に買取りについてのお知らせを更新しております。
今回紹介させていただくオーディオ機器はアメリカのハイエンドオーディオブランドであった

ThresholdのモノラルオーディオアンプのStasis1の買取りについてです。

Stasis1

Stasis1とは?

当時、同社の最高位にランクされていた製品で、数ある世界のオーディオアンプの頂点を狙って開発されました。 当店でも過去に買取り実績がある下位モデルのステイシス2,3とありましたが、モノラル形状としたのは、この1のみです。単純にステレオ構成にするととても持ち運ぶことのできない重量になることを理由にこの形状を採用したそうです。フロントパネルは19インチの標準ラックマウント仕様となっており、大型のキャリングハンドル付きです。大型のピークパワーメータも搭載しており、これはラインボルテージメータとの兼用の仕様となっています。

ヒートシンクは両側面に大型の物が設けられていて、ファンといった強制冷却は避け、自然空冷方式を実現しています。この内部には片側36個の大型パワートランジスターが収められていて、合計72個にもなるトランジスタによってパワーステージが構成されています。

アメリカのモトローラ社製の物が使用されており、カーブトレーサーによってゲイン、直線性など厳密に測定され、スレッショルドのオーディオという物作りという意識の中で、合格基準にかなうものだけが使用されていました。

パワーステージは独自でおとくいの信号回路とバイアス回路を同じ配置にしたバリアブルAクラス動作方式となっており、この機構によってB級クラス動作の高効率ぶりと、Aクラス動作のスイッチング歪を避けるという素晴らしいメリットをもったオーディオ回路です。

この方式はもちろん、下位モデルの2,3にも採用されていて、800Aというモデルから受け継がれている技術です。

アウトプットからインプットへのオーバーオールでのネガティブフィードバックをやめ、スピーカーから送り込まれる逆起電力による歪を追放してること、別にスピーカーをドライブするための電流源を用意するというステイシス回路によってスピーカーをつねに理想的に駆動させるという様々な特徴を持っています。

200Wの出力となっていますが、パワーより音のクオリティを重視した作りになっていて、当時のライバル機であったMcintoshのオーディオ製品「MC2500」と共に話題になった一台でした。

 オーディオの専門店のハイサウンドではThresholdのStasis1を高価買取いたします。

 当店では過去にも同社のオーディオ機器を数多く取り扱いさせていただいております。

アンプの取り扱いについて

専門店ならではのプロのスタッフが豊富な知識と経験による、限りを尽くした査定額をご提示させて頂きます。

お客様のご依頼は全国対応となっておりますので、まずはお気軽に無料査定のご依頼ください。

当店では無料出張の際は、買取り成立後、現金にて代金をお支払いさせていただき、当日に当店のスタッフが無料にて搬出対応させていただきます。

お客様のお手を借りることはございませんので、ご安心してご依頼いただけます。

オーディオ機器の買い取りならハイサウンドにお任せください。

 

 

 

 

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