スタジオモニターのC50SMを買取

こちらはオーディオショップのハイサウンドの情報ブログです。

関東はおととい梅雨明けしたということで、週末は気持ちのいい晴天と・・・うだるような暑い天気でしたね。買取や整理で重いオーディオ機器をヒーヒー言いながら運ぶ毎日なのですが、さすがにここ数日の暑さには参ってしまいそうですが・・・うれしい悲鳴としてがんばってさせて頂いています!

プロ用の機材が多数入荷しておりますので、その中から今回も買取品のピックアップをさせて頂きます。

今回はモニタースピーカーのC50SMを買取させて頂きましたので紹介させて頂きます。

C50SMといえば、43シリーズのルーツとなるモデルで、オーディオ史を遡っていくと必ずこの名が出てくる非常に貴重な一台です。

パッと見では後継機となる「4320」とさほど変化はないように見えますが、決定的な違いとしてエンクロージャが完全密閉式となっている点が挙がります。ユニットについては当時、様々な仕様が用意されていましたが、その中でもメジャーなのが、16Ωでブルーカラーのフレームを持つ初期のLE15AとLE85のユニットを搭載させたS7だと思います。これは同時期に民生用としてラインナップにあった名機「OLIMPUS」のS7システムがベースとなっているわけですね。

今回、ハイサウンドで買取させて頂いたC50SMについてもこれになるはずだったのですが・・・

C50SMの画像

残念ながら写真の通り、オリジナルの状態ではなく手を加えられておりました。

背面にあるタグ

エンクロージャは間違いなくオリジナルのようですが、一度リフィニッシュされているようで、バスレフ式に改造もされておりました。ユニットについてもいずれも8Ωの物を取り付けされていて、ほとんど4320の仕様になっていますね。

前オーナー様が購入した時点からこの状態になっていたようですので、ちょっと残念な印象も受けますが・・・仕上げと状態は素晴らしく、肝心なサウンドについてもこれぞジムランというような力強い音で往年のジャズを心地よく聴かせてくれます。

大変貴重なスピーカーをお譲り頂き、誠にありがとうございました。大切に扱わせていただきます。

ハイサウンドでは今回のようなちょっとしたワケアリ品や、真空管アンプなどによくある自作品についても喜んで買取させて頂いております。

これまでにもWEのレプリカから自作カールホーンまで・・・数々の珍・名品を取り扱いさせて頂いております。

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