JBL4350の買取りについて

こちらはハイサウンドのオーディオ買取情報ブログになります。

不定期にスタッフが注目の品やお客様へオススメの情報などをお知らせさせて頂いております。

今回の更新内容は、買取り強化中のオーディオ機器の紹介をさせていただきます。

今回はJBLの大型モニタースピーカーである、4350のオーディオ買取りについてお知らせいたします。

JBLのオーディオである4350

過去の買取り実績:4350シリーズの最終モデルである4355(メンテナンス中の写真)

・オーディオスピーカーの4350とは?

JBLから4350が発表されたのは73年のときです。

ユニットの構成は、ウーハーが15インチの2230Aを二発搭載しており、ミッドバスが12インチの2202A、ミッドハイには2インチのスロートドライバーの2440+2311ホーンに2308音響レンズ。そして最後にツィーターの2405の構成となっています。マルチアンプ駆動前提のJBLが威信をかけて作り上げた入魂の力作です。この翌年には4ウェイのシングルウーハーの4341が発表されて、4350を現実的にしたのが4340シリーズということになります。 同機の初期モデルにはウーハーコーンが白い2230Aが使われていたのは有名ですがほぼ全てがエッジ劣化しているため、オリジナルのコンディションを保っている物は皆無と言われています。4350が発表された背景にはアメリカの業務用スピーカーメーカーの名門であるWestlake Audioが、T2というド級スピーカーを開発したことにあります。 そこで老舗メーカーの意地にかけてJBLも対抗できるモデルとして本機が発表されました。当時としては4350は車でいえば正にオーディオ界のスーパーカーといえる存在でした。

当店では今回紹介させていただいたJBL4350の買取りはもちろん、そのシリーズであるA、B、4355も全てオーディオ買取の対象となっております。

本機は大型・重量物である為、基本的に全国無料出張にて買取り対応させていただきます。

また、全国宅配にての買取りも行っておりますので、ご不要になった往年の名機やハイエンド、ビンテージオーディオの売却なら当店におまかせください。

アクセサリー類やアナログプレイヤーの小物類ひとつひとつ、買取り対象となっておりますので、まずはお気軽に査定ご依頼ください。

当店のお電話での無料査定はもちろん、オーディオ買取りハイサウンドのトップページにてネット無料査定フォームもご用意しております。

全国からのご依頼、お待ちしております!

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