OCTAVEのV70SEやJ1-Projectの電源タップなどを買取しました。

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お世話になっております!4月も後半に突入ですね。

今月もレトロなレア物から最新の高級機など、様々なオーディオ機器が続々と入荷してきております!

今回の買取ブログも、その内で特に気になったお品物をピックアップ致します!

V70SE

OCTAVE V70SEと強化電源のBlack Box。

最近、高級車のカーオーディオにも採用されたブルメスターをはじめ、ドイツ製のオーディオ機器が注目されていますね。

買い取り品のOCTAVEもその内の一つとなるブランドで、日本でも輸入管球式アンプ群の中ではトップクラスのセールスを誇っています。

同社は元々トランス作りをメインとしていたメーカーということも有り、真空管アンプの要となるトランスに独自の物を採用しているのがポイントとなっています。

また、そのトランス自体にもPMZという方式をはじめ、独自の設計が盛り込まれており、一般的な真空管アンプに使用されるEM方式のトランスと比べ変換効率を向上させるなど、大きな特徴を持たせています。

買取させて頂いたV70SEは、モデル名の通りチャンネルあたり70Wの出力を確保した管球式プリメインアンプです。出力管は標準で6557WEを搭載し、KT88やEL34などにも対応しています。回路はOCTAVE製品の最大の特徴でもある、5極管プッシュプル方式となっており、ミドルクラスのプリメインアンプ群の中では一際人気を見せる一台となっています。

本体の横にあるボックスは、OCTAVEが用意しているアップグレードアイテムのBlack Boxです。 Vシリーズでは本体のみでも十分な性能は確保しつつも、より安定した動作を求めるユーザーへ別体式の強化電源が用意されています。

更に、低能率スピーカーの駆動など、より過酷なシステムで使用する方にはSuper Black Boxというオプションも用意されているので、あらゆる使用環境にも対応できるようになっています。

それに合わせてPT6MFC

J1-PROJECTの電源タップも買取ご依頼を頂きました。

J1-Projectといえば音響効果の得られる特殊マテリアルを採用する製品群が特徴のオーディオアクセサリー界の定番ブランドです。

初期の製品では、主にアメリカから輸入した素材を使用していましたが、最近では国内の良質なものを取り入れているようです。

ハイエンドユーザー向けに特化したモデルがほとんどとなっており、硬質ながら素材自体にわずかな粘りがあり、音響に影響を与える不要振動を押さえ込むという、音楽再生に最適な独自素材を利用したタップからスタンド、オーディオラックなど、多彩のアクセサリーをラインナップしています。

当店ではこういったケーブル、タップといった関連アイテムも積極的に買取を行っております!

前記のアンプといった主要機器の一点から、システム丸々の売却など、様々なご相談も大歓迎となっております。売却をお考えの際はお気軽にお問い合わせください。

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