SPECTRAL AUDIOの買取について

 

 

アメリカのハイエンドオーディオブランド、SPECTRALは1977年に創業されました。

ホームオーディオのリアリズムを常に新しい次元にまで実現することテーマに常に最先端の技術が持ち込まれたオーディオ機器を開発しています。

また、SPECTRALの広帯域、ハイスピード回路設計を実現するには部品それぞれに最高級の品質の物を選ぶ目やハーネスやはんだ付けに置いても熟練の職人の技が必要不可欠なことから

設計チームはそれぞれエキスパートが揃えられています。その中には軍事・NASAの認定を持つエンジニアも存在します。

これによって作り出されているSPECTRALの製品は「ミュージアムクオリティ」と謳われています。

 

SPECTRALの代表的なモデル

DMC-10

1980年に前作、MS-ONEの設計を受け継ぐモデルとして誕生。

POWER MOS FETを初めて搭載したプリアンプ。SPECTRAL独自のシステムボードという内部構造を持ち、性能と信頼性を高めています。

世界のハイアマチュアを中心にヒットとなり、およそ10年間製造が続けられたロングセラーモデルです。

 

DMC-12
別体電源式のスタンダートプリアンプ。
オプションでフォノイコライザ搭載も可能なモデルです。
SPECTRAL屈指の名機で、DMC-10の発展系であるDMC-12はスペクトラルの中核を担ぐモデルでした。

別電源により、徹底したノイズ対策やFET構成のハイスピード・プリアンプとして、現在でもユーザーの多いモデルです。

エンジニアのデミアン・マーティン氏やキース・O・ジョンソン氏によってデザインされていました。

 

DMC-20

当時のリファレンス・プリアンプのDMC-20はシリーズ2に渡って発表された名機です。
バランス接続でも4MHzという超広帯域伝送を可能にした卓越したサーキットデザインは、手作業で選別したFET素材によるディスクリート回路で構成され、ハイエンドオーディオマニアの中で話題になりました。

 

DMA-150

大型FETを搭載するステレオパワーアンプのDMA-150は斬新なハイ・カレント設計のハイスピード系として現在でも大変な人気があります。内部はデュアルモノ構造で、当時のスペクトラルのフラッグシップ機に位置する最高峰機種として発表されました。

 

DMA-180

それまでのモデルから大幅に出力が高められたハイエンドアンプ。それまで高出力かつ高分解能を併せ持つことは実現が困難とされていましたが、新開発の回路によってスペクトラルの新世代アンプとしてDMA-180が生まれました。

 

音の傾向

SPECTRALのオーディオの音の特徴というとウルトラハイスピードとワイドレンジと言われています。
スイス、GOLDMUNDユーザーのオーディオファイルがこのモデルに行き着くというパターンも多いようです。

日本での代理店は長くナイコムさんが行っていましたが、現在はキナーラさんが取り扱いをしています。

 

買取リスト一覧(記載されていないモデルも喜んで買取いたします)

●SPECTRAL社 アンプ類
DMAシリーズ全て
DMCシリーズ全て
MS-ONE

など

●SPECTRAL社 CDトランスポート/DAコンバータ- その他
SDR-2000
SDR-2000Pro
MCR

初期のタイプは既に40年以上の年数が経っているため一度整備を行っていないものはまず正常な状態を保っていないと思われます。

実際にこれまで動作不良のSPECTRAL製品の査定お問い合わせを多数頂いておりますが、当店では故障したものでも修理や部品取りとして買取りさせて頂きます。
また、ノブや外装が壊れているものでもお取扱対象となります。

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