アルテックの620AやマッキンのMC1000を買取しました。

こんばんは!今年も残り半月ですね。整理や片付けのついでに、といった流れで査定などのご連絡を多く頂いております。

今週も高嶺の花だった懐かしのビンテージ品など、数多くのお品物を引き取りさせて頂きました。前回ピックアップさせて頂いた4343BWXに引き寄せられるように、続々とビンテージなオーディオがやってきております!

まずはこちら、アルテックの往年の名機、620Aスピーカーを買取させて頂きました。620Aの並べた画像

600シリーズの名を掲げるユニットは数多くありますが、その中でも特に名品とされているのが604-8Gで、それを搭載させた620Aは録音スタジオなどのプロフェッショナルシーンでの使用を想定して発売されたモデルです。同軸ならではの定位の良さはもちろん、非常に抜けがよく張りのある同社独特のサウンドが話題となりホームオーディオ用としても人気を博しました。

ホーンの様子

中央に配置されいるセクトラルホーンがなんとも往年のアルテックらしい良い雰囲気を出していますよね~!現代でも遜色を感じさせない音質とクオリティによって、今も多くのオーディオファンに支持される一台となっています。

ちなみに当店でも、定番の612Cを始めとした604-8Gを採用しているスピーカーは高価買取対象となっております!特に、独自のコンシューマー向けを用意したいというエレクトリさんの熱望によって生まれた「クレッセンド」の初期のものは8Gを採用しており希少価値が高く、当店でも特に取り扱いの強化品目となっています。

そのほか、自作スピーカーにご使用されていたものや、ユニット単体での買取も喜んで対応しておりますので、様々な状態や理由で手放すことをお考えになられているお客様がございましたら、ぜひ当店へご連絡ください!

さて、続いての買取品はこちら、モノラルパワーアンプのMC1000です。

MC1000のフロント部分

こちらはかなり以前に入荷したお品物です。型名の通り1000Wの連続出力を可能としたマッキントッシュの意欲作であり、フラッグシップだった一台ですね。

2000年頃まで発売がされ、最終的にはペアで230万円という価格で販売されていましたが、現代から見れば破格といえるアンプですねよね!

後ろから見た状態

音質についてはハイパワーアンプにありがちなおおざっぱさはなく独特の濃厚なサウンドを楽しませてくれます。また、なんといっても見た目的な部分も良いですよね~!本機を個人的に使える機会があろうものなら、毎日パネルのイルミネーションが光る様を見て満足してそうです。

現在では後継機となるMC2Kといったド級品が用意されていますが、MC1000もまだまだファンは多く、中古オーディオの市場でも人気の高い一台となっています。

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その他にもマッキンのオーディオ機器は現行の物からビンテージ品に至るまで価値が高いものばかりとなっていますので、同社のアンプやスピーカーの買取店をお探しの方がございましたら、ぜひ一度当店へご相談ください!

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