FMアコースティクスのFM222やLo-DのHS-5000を買取しました。

おはようございます。今月もあっという間に一週間を迎えてしまいましたね。当店では査定以外にも何かと落ち着かない日々が続いています。さて、本回はずいぶん前にお持込頂いた高級フォノイコライザや、とても大きな自作のスピーカーなど、まだ取り上げていなかった機器達を改めてご紹介致します。

一つ目はこちら!FMアコースティクスのFM222を買取致しました。

FM222の全体

アンプを専門に扱うメーカーとしてスタートしたFMアコースティクスは、スイスの数あるオーディオブランドの中でも、非常にコアなファンから支持されています。

現在ではホームユースのハイエンドモデルを揃えている印象が強いと思いますが、元々は業務用のアンプ作りをメインとしていて、同社の製品でよく謳われる、信頼性の高さや独特のサウンドのルーツはここからきているようです。

買取事情においてはデビュー作の800Aをはじめ、FM801などのビンテージ品から最新のものに至るまで、ありとあらゆるモデルの中古需要がとても高いのが特徴となっています。

買取させて頂いたFM222についても、フォノイコライザーの中では最高峰とされている名機で、高音質はもちろんのこと高性能なイコライザ機能によって、レコードファンには堪らない一品となっています。

一つ面白いのは、プリアンプのFM226と電源を共有して使用することを前提とした作りとなっているようで、単独で使用するには別売のアダプターを購入する必要があります。

アダプターの画像

現在ではXS-1といった超ド級のスピーカーも発売され、FMアコースティクスの製品だけでステレオシステムが揃えれるまでになり、ハイエンドオーディオの象徴ともいうべき存在になっています。

ちなみに全てフラッグシップモデルでシステムを構成しようものなら、1億円以上はかかるそうです!何だか現実味のない世界ですが、日本でもそんな夢のようなオーディオシステムを組まれている方がいらっしゃるそうですよ!

続けての買取品はとてもユニークな一台です。

HS-5000を並べた様子

Lo-DのHS-5000のエンクロージャを利用した自作スピーカーですね。

現物を前にしたときは、とにかく大きなサイズに圧倒されました。こちらは査定を頂いたオーナー様がご自身で組まれたスピーカーで、元々オリジナルのユニットが取り外された状態で入手したのをきっかけに、自分好みの形に仕上げて楽しまれていたそうです。

このHS-5000といえば、平面ユニットを使用したスピーカー製品の中でも、幻とまでいわれている大変希少なモデルです。当店でもまだ買取はおろか、現物すら見たことがありません!

このようなオーディオは取り扱い強化中となっておりますので、今回のような高級機をはじめ、ほとんど中古品が出回っていない希少な機材の売却をお考えでしたら、ぜひ私どもにお任せください!

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