VITAVOX

VITAVOXのスピーカー買取ならおまかせください。

英国のVITAVOXは1932年創業のスピーカーブランドです。

英ロンドン市内のウェストモーランドに、ベン・ヤングがVITAVOX LIMITEDを設立。後に、子息のニール・ヤングとデイビット・ヤングの兄弟が受け継ぐ形でVITAVOXの歴史が始まります。
当初は映画産業界を主とした企業でスタートしました。
自社開発・製造による劇場用スピーカーシステムが好評を得て、順調に経営発展。その勢いでPAシステムや通信システムを導入するなどしたようです。

VITAVOXのオーディオ機器

主にスタジオや放送局、劇場などのモニタースピーカーとしてプロフェッショナルユースのシーンで高い評価を受けており、軍需要や幅広い分野で活躍していました。
当時、超強力拡声装置やホーン型ドライバーが必要とされており、その分野では独壇場だったほどでした。
アメリカのALTEC社のホーン型ドライバーユニットの活躍は現在でも広く知られていますが、この英国版がVITAVOXになります。
伝統的なトップモデルでもあるCN191コーナーホーンはビンテージオーディオの分野ではとても有名です。

エンクロージャはモノLP時代に最小の容積で、最高の低音再生能力をもつフォールデッドホーンと絶賛された米国のポール・クリプシュ氏が開発したクリプシュホーンで、米エレクトロボイス社パトリシアン600にも採用されたコーナー型低音ホーンが使用されています。
長期間生産されていたモデルなので年式によって使用が変わります。

最終モデルの構成は低域ユニットは、フェライトマグネットを採用した7.5Ω仕様AK157、高音ユニットはアルニコマグネットの伝統的な15Ωで7.62cm口径アルミ合金振動板のS2ドライバーユニットと、従来のCN157を改良し、4セル型ディスパーシブ型としたCN481を採用していたようです。
高能率モデルで小さな真空管アンプでも軽々音を鳴らしてくれます。

当店では上記に出てくるVITAVOXの製品は全てが買取可能となっております。

買取リスト一覧(記載されていないモデルも喜んで買取いたします)

●VITAVOX スピーカーシステム

CN191 Corner Horn
SP121
Bitone Major
Double Bitone Major
Bass Bin

VITAVOXのオーディオ機器はすべてのモデルで、無料出張査定・買取り対応となっております。
ホーンやユニットのみといったパーツ単体のご依頼も大歓迎です。
現物確認後、査定額にご満足いただければその日に現金買取・搬出可能です。
ネット・電話見積もり対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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