オーディオ買取だったらハイサウンドへWestern Electricについて


Western Electricのオーディオ機器買取ならおまかせください。


WEのロゴ こちらのページでは、ビンテージ界の頂点に立つメーカー、WEの製品買取についてお知らせしております。

直熱三極管の300Bで有名なウェスタン・エレクトリック(Western Electric)ですが、その歴史は他のオーディオメーカーとは比べ物にならない程古く、企業として分割や統合が繰り返されており「WESTERN ELECTRIC」のロゴの名前が登場したのは少なくとも1878年にイライシャ・グレイによって立ち上げられた「ウェスタン・エレクトリック・マニファクチャリング」からではないかと言われています。

ウェスタン・エレクトリックの歴史


このグレイはグラハム・ベルと同じ日に電話機の特許申請をした人物で、電話特許は申請が2時間早かったベルに与えられました。
WEはその後、アメリカン・ベル電話会社の生存部門を経て、1897年にアメリカン・テレフォン・アンド・テレグラフ(AT&T)に統合されることになります。
通信業で培った技術によって1920年代になって、オーディオの原点となる新技術、新製品を数多く発表しました。それらはすべて自社での使用を目的としていたため、開発された最初の製品から最高の完成度を持ち、以降それを凌駕するものが現れないというのは一般にはほとんど知られていないようです。
例を挙げると1927年の555レシーバーで17Aホーンを組み合わせて70Hz~6kHzをカバーしたコンプレッションドライバーや1932年の名機300Bの元となる300A直熱3極管、1934年の86型300APPパワーアンプ、1936年の594Aコンプレッションドライバー、1937年の91型300Bシングルアンプなどがそれに当たります。WEが関与した音響関連理論にかんしては、1912年のプッシュプル増幅回路、1924年の電気録音方式、1927年のNFB回路など数え切れないほどあります。
オーディオ機器の核といわれる技術のほとんどがWEが携わっており、WEが存在しなければ今日に続くオーディオの歴史はなかったといっても過言ではありません。
さらに1927年のトーキー映画システム、1933年のフィラデルフィアニューヨーク間の3チャンネル伝送実験も、WEの大きな功績です。
ハイサウンドでもWestern Electric製のオーディオ機器は全て高価買取致します。
WEについては故障品や難有り状態についても問題なく全て受け付けいたします。
ウエスタンの真空管アンプの画像

買取リスト一覧(記載されていないモデルも喜んで買取いたします)


●WESTERN ELECTRIC
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買取りのご依頼
ウェスタンエレクトリックのオーディオ機器はすべてのモデルで、無料出張査定・買取り対応となっております。
大型ホーンやWEのパーツを使った自作真空管アンプなども喜んで買取りさせていただきます。
これまでにも555レシーバーといった歴史的なものから、定番の300BからAまでお蔭様で数多く買取実績があります。
現物確認後、査定額にご満足いただければその日に現金買取・搬出可能です。
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