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買取品目

UESUGIのオーディオ買取なら、弊社にお任せください。


ウエスギのロゴ 上杉研究所は1971年に上杉佳朗氏と上杉卓男氏によって創設されました。
ウエスギは他のオーディオメーカーとはすこし違った存在でもありました。
それは設計者でもある上杉氏がオーディオ誌の評論家の顔を持つことにあります。ということは、オーディオ機器の批評をする立場でもあることから、自身の開発する製品は絶対の信頼性を持たなければならないということになります。
以来、厳選された真空管や構成パーツの使用を始め、入念な作り、そしてユーザーへの完璧なアフターサービスを心掛け、小規模・少量生産に徹していたUESUGIのオーディオ機器は管球オーディオファンから絶大な信頼と支持を誇る結果となりました。

UESUGIのオーディオ買取なら専門のハイサウンドへお任せください。


UESUGIのオーディオとは


創設の翌年にはUTY-1の管球式モノラルパワーアンプを40台限定として発表。
UV845シングル駆動で出力20Wとし、モデル名のUTYは2人の名前の略と、限定品を意味しています。
その後、U・BROS-1など毎年のように新モデルを発表していくことなります。
同社のトップモデルはコントロールアンプはU・BROS18。
堅実な回路設計が結果的に高性能を実現したモデルで双3極管ECC83による2段NF型をとり、さらに独自の多重帰還を導入することで、低歪みと音の躍動感を実現させています。また、同社初のバランス入力を用意しこれをトランス式とするのもウエスギならではといったものでした。
そしてパワーアンプのトップモデルといえばU・BROS21です。
300Bの魅力と高出力を実現させたプッシュプル駆動のモノラル機として開発されました。
このモデルに採用されているトランスは開発に3年の年月を費やしたと言われています。
ドライブ段にも3極管ECC83を用いて、300Bの味を濁さず20Wのパワー出力を実現しています。こちらは当店では買取に力を入れている一台です。
その他にはU・BROS・Junior1はジュニアの名の通り、ウエスギの魅力を凝縮したプリメインアンプもありました。
本格的なフォノイコライザーも用意されており、出力段はGE製EL34の3極管接続プッシュプルと、ウエスギらしい音へのこだわりを感じられる一台で、買取の中では定番機となっております。

UESUGI製のなかでも特に人気モデルだったのはパワーアンプキットのU・BROS1/Kがあり低価格でウエスギの音を楽しめるということで話題になりました。こちらも数多く買い取り実績がございます。

当店は真空管アンプのキットモデルや組み立て品の買取はもちろん、未組立や組み立て途中やトランスなどパーツ単体でも買取り対象となっております。
300BのU・BROS-21

ウエスギのオーディオ買取リスト(記載のないモデルも買取いたします)


●パワーアンプ
UTYシリーズ
U・BROS-23
U・BROS-21
U・BROS-17
U・BROS-1/K

など

●プリアンプ、その他
U・BROS-18
Junior-1
UT-50

●買取強化品のモデル
U・BROS-33
他、ウエスギのオーディオ機器U・BROS、UTYシリーズすべて



当店では、UESUGIのオーディオ製品は全て高価買取いたいます。
気になる点や買取のご依頼は下記の連絡先にお申し付けください。




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