EARの買取ならハイサウンドにお任せください。



EARのロゴ

EARは1979年にケンブリッジ近郊のハンティングトンにて創立されました。

「ティム・ディ・パラビッチーニ」といえば1970年代ごろからオーディオの世界に踏み込んだファンなら、この名前を一度は耳にしたことがあると思います。
1995年に登場し、オーディオ業界で衝撃が走った管球式インテグレーテッドアンプEAR859の設計者であり、EAR(エソテリック・オーディオ・リサーチ)の代表者でもある同氏。

EARが設立されたのは1979年のことで、間もなくカラーテレビの出力用5極管であるPL509をプッシュプル駆動とし、100Wという高出力を可能としたモノブロックのパワーアンプEAR509を発表していました。


オーディオ機器におけるEARの特徴



同ブランドというより、ティム・ディ・パラビッチーニは英国音楽界やプロフェッショナル・オーディオのシーンで絶大なる信頼と実績を有している人物で数多くの有名スタジオで至るところにEARブランドのプロ用パワーアンプやエクィップメント、真空管マイクロフォンなどが使用されています。
そして英国を代表するマスタリング・スタジオにはカッティングマシン用のドライブアンプやモニタースピーカー用のアンプ、イコライザーなどにもEARの物が使用されています。
EARの文字やパラビッチーニの名がクレジットされているレコードが数多く出回っているのも影響力を物語っています。

ちなみに、その天才的な同氏の設計したアンプは、他社のオーディオメーカーに真似されることが多く、発表する回路図は一部改ざんされているという話もあります。

そんな彼がコンシューマ向けのオーディオ機器を手掛け始めたのは1995年のことです。
日本でもとても有名なプリメインアンプのEAR859が一般向けではデビュー作でした。 仕様としてはEL519/6KG6を耐久性の高さで使用されていました。このEL519を独自ノエンハンス・トライオードモードを採用しているのが特徴で、当時定価45万円という設定でありながらオーディオファンから高い評価を受けたモデルでした。
翌年にはEAR834やEAR861と意欲的に新モデルの発表を行っており、

現在もEAR V12やド級モノブロックアンプのParavicini M100
マグネットを使用し、プラッタを浮遊させるアナログプレイヤーのDisc Master
その他にもDAC、CDPなど独創的なモデルを数多く発表しています。
EARの859


EAR製品の買取リスト(記入されていないモデルも買取いたします)


EAR プリメインアンプ
V12
EAR859

など

●EAR プリアンプ・コントロールアンプ
868など

●EAR アナログプレイヤー
Disc master

など
●その他
EAR834P

ほか

ハイサウンドでは、EAR社初期のオーディオ機器はもちろん、最新モデルのプレイヤーからアンプ類、ド級品問わず
全てが買取り対象となっております。

大型スピーカーといった運びだしが難しいオーディオ機器も喜んで買取りさせていただきます。
出張買取りの際は当店スタッフがすべて品物の搬出対応いたしますので、ご安心してご依頼いただけます。
新しい物、古い物、壊れている物でも全て買取させていただきます。
その他、アクセサリ類などの周辺機材も買取対象品ですので、お気軽にお問い合わせください。



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