ライラ・コニサーの買取について

お世話になります!買取告知ページの更新です。

ただいまハイサウンドでは、コニサーのオーディオ機器を査定強化中です。

lyra

日本では1990年ごろのラインナップにあったコニサー2.0によって、その名を知られるようになった記憶があります。
MCカートリッジに特化したプリアンプで、耳の肥えたアナログマニアも納得させる音を持つ逸品でした。
2.0を知る方はそのクオリティの高さに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
ウッドで滑らかな流線形を描く独特なボディは、眺めているだけでも満足度が高いですが、それに劣らない内部の構成も特筆すべき点です。
パーツ選びの段階では全ての要素で吟味を行い、素子を空中配線で繋いでいる様は芸術性すら感させます。この基幹によって生まれる音は何ものにも変えがたいものがあります。※買取大歓迎!

中身

1993年になると、ライラ・コニサーというブランドネームに変更されます。これは、国産のハイエンドMCカートリッジメーカーとして有名なライラの傘下となったことが理由となっています。アナログに特化したオーディオ機器を作る両者は元々友好関係にあり、ライラ・コニサーという商標で統一されました。これをきっかけに製造も全て日本で行われるようになりましたが、外装のウッド部だけは従来通りにジム・スィーニー氏の手によって一つ一つ丹念に仕上げたものの採用を続けています。

現在、ハイサウンドではコニサー5-0Lを買取中です。
5-0L
同社の名を一躍知らしめることになった3.0は今も尚、最高傑作と謳う方が名品。それを超えるべく、長い年月を費やし完成させたのが5-0Lでした。
MCフォノ入力とラインを対応したフルファンクション機の3.0は創設者2名とオーディオエンジニアのジョナサン・カーとの共同で製作が行われていましたが、5-0Lではジョナサン・カー氏が全ての回路設計を行っています。
4.0から同氏が全面的にコニサーのオーディオをデザインするようになり、まったく新しい試みが取り入れるようになったのもこの時からです。
本機でもフォノアンプが無くなった分、スペースや回路的に余裕ができることで位相特性の向上を考慮したフィルター回路を搭載させています。これは電子機器の動作によって発生する高周波ノイズがオーディオケーブルを通して発生することを防ぐことを目的としています。

5-0Lは手放す方が少なく、ハイサウンドでは買取はおろか査定のお問い合わせも未だ一度もありません!

その他にも最終機の4-2L SE Lineをはじめ、コニサー品はこれまで過去に買取取扱が少ないため、特別査定価格にて受付中です!もちろん、記載のないモデルも買取見積もりを行っていますのでぜひお売りください!

https://highsound.net/

また高額かつ、希少性が高いオーディオですので、売却値のご相談なども承っております。お気軽にスタッフまでお申し付けください!

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