タンノイのAutograph miniやラックスのSQ-38uを買取致しました。

こんにちは!先週からは持込による査定が重なるように多く頂いています。現行のミニスピーカーや、とても状態の良い往年の真空管アンプといった、定番の製品からマニア垂涎のお品物まで、様々な年代の名機達が数多くやってきております。

一つ目の買取品がこちら、タンノイのスピーカー、Autograph miniです。

オートグラフミニのペア

今更説明するまでもないと思いますが、ビンテージスピーカーの憧れの的であり、同社の最高傑作とされているAutographのオリジナル品は現存する数が少なく、その希少性の高さから再販を希望するオーディオファンが多く、それに応えタンノイの正式なリバイバル品や、日本のスピーカーメーカーによって作られた精巧なレプリカなど、様々な復刻モデルが存在しています。その中で一際目をひくのが、今回のAutograph miniの存在だと思います。その名の通り、ミニチュア化を図ったものですが、現物を見ると小ささとクオリティの高さに驚きます。

せっかくなので以前買取させて頂いたオリジナルサイズのものと一緒に並べてみましたよ!なんとも可愛らしい一台ですよね。

サイズの違い

小さいながら作りに抜け目はなく、コーナー型エンクロージャを緻密に再現しています。

また本機のためにわずか4インチという、とても小さな同軸スピーカーユニットを新しく搭載させているのもポイントです。

簡素なオーディオシステムで音だしをしてみたのですが、やはりタンノイらしい伸びやかで独特のサウンドを聴かせてくれます。

その他、合わせてご使用されていたステレオ一式もお取引させて頂きました。

その内の一つ、真空管アンプのSQ-38uを買取しましたのでご紹介いたします。

SQ-38uの前面

ラックスマンの名機といえば、なんといってもSQシリーズだと思います。日本のハイファイブームを担いできた存在で、現在でも多くのユーザーに愛用されていますね。

ソリッドステートのオーディオアンプが主流になったことで、90年代後半からは長らく新モデルが出ていない状況でしたが、2008年に満を持して発表されたSQ-38uはベテランのオーディオファンには懐かしさを感じさせ、初心者の方には斬新に見える風貌と、正常進化といえるサウンドによって、非常に話題となりました。

当店でもこれまで最初機のものを始め、多くのSQシリーズを買取致しておりますが、本機の取扱いは初めてです。やってきたお品物は、過去にメーカーによるメンテナンス暦があるということでしたが、現状はとても快調に良い音を聴かせてくれています。

当店では新しいオーディオ機器から、懐かしのビンテージ品まで幅広いモデルを買取致しております。
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使っていない機材をお持ちで、手放すことを検討中の方がご覧になられておりましたら、ぜひ一度、お気軽に査定のお申し込みをください!

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