AccuphaseのE-250やTANNOYのSYSTEM215を買取しました。

おはようございます!一昨日は先週にも増して荒れた一日でしたね。現在でも各地大混乱となっているそうなので、気をつけていきましょう!

さて、本回も当店にやってきた様々なオーディオ機器をアップ致します!貴重な大型のモニタースピーカーをはじめ、独創的で面白いレコードプレーヤーなど・・・色々なお品物がありますが

まずはこちら、AccuphaseのプリメインアンプのE-250を買取させて頂きました。

E-250の箱

いわずと知れた国産のハイエンドメーカーである同社から、手ごろな入門用として発表されたE-210は、ハイコストパフォーマンスさが話題となり大ヒットとなった名機です。これよって、その後も改良を加えられた後継機が発売されてきました。

買取させて頂いたE-250もその流れを受けるシリーズモデルですが、本機からは従来のデザインや回路などの内部的な部分を一新しているのが特徴です。現在はさらに進化を遂げたE-260も発売されています。いずれも中古オーディオの市場ではまだ出物が少ないので、需要は高まるばかりとなっています。

今回やってきたお品物はなんと未使用品のため、状態は言うまでもなく完璧です!お譲り頂き誠に有難う御座いました。

続いてのオーディオ機器はとても貴重なスピーカーです。

こちら、TANNOYのSystem215を買取致しました。
system215を並べた状態
ピュアオーディオ界で同社を知らない人はもぐりとも言わてしまうほど有名な老舗メーカーさんですが、JBLのようにスタジオモニタースピーカーも取り扱っているという印象は薄いのではないでしょうか? TANNOYも古くから業務用向けのモニタースピーカーを扱っており、現在でもプロの現場で実績のある製品を数多く発売しています。

今回やってきたSYSTEM215もその内の一つで、STUDIOというシリーズ名で用意されていた中でも最大のサイズを持つフラッグシップのスピーカーでした。

コンシューマ品の美しいデザインとは対象的に、無骨でシンプルな見た目は実用性を考えたプロ用ということを感じさせますね。

ちなみに買取させて頂いたSYSTEM215は残念ながら同軸ツィーターの一本がボイスコイル破損により出力していない状態でしたので、引取り後、早速分解してみました。

壊れた箇所

民生用の同軸スピーカーは結構複雑な構造でリペアマン泣かせなのですが、本機では過酷な音響現場で使用するのも想定してのことか、アッシー交換がとても簡単にできるようになっていました。見えないところもしっかり配慮されているんですね~

交換部品

早く直して、本領発揮したサウンドを聴いてみたいところですね!

ちなみに、当店ではこのような「壊れている」、「難有り」といった大型スピーカーも高価にて買取が可能です。

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もちろん同様の状態のアンプやレコードプレーヤーといった関連機器も全て受付致しておりますので、ご不要になったオーディオ製品を整理する際は是非一度、お気軽に査定をお申し込みください!

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