新藤ラボラトリーのオーディオの買取りについて

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オーディオ買取り情報ブログです。こちらでは主にお客様へ向けたオーディオ機器についての買取やお知らせをしております。

今回は新藤ラボラトリー社のオーディオ買取りについてお知らせいたします。
当店では過去にRA1561sやMASETTOや周辺機器のmisterTといった数々の買取実績がございます。

同社は管球アンプの開発を主にした日本のオーディオメーカーです。
設立は1977年ごろとなっています。
新藤ラボラトリーの目指す音は原音に忠実に再現することとしているようです。
同社は日本のみならず海外でも多くのファンに支持されていることで有名です。

同社の機器は現代オーディオとは一線を引き、いわゆるビンテージユーザーに向けた製品を数多く発表しています。同社の製品を使用する上で、入力と出力の使用に想定されている機器は主にEMTやガラードといったアナログプレイヤーにカートリッジはオルトフォン。 スピーカーはジムランからALTECといった往年の名機の使用を前提としているといわれています。

・新藤ラボラトリーの主な買取対象となるオーディオ製品

Petrus

買取対象品のイメージ画像

当時最高級として発表されたモノラルプリアンプである「Petrus」は原音に近い音を目指して発表されたハイエンド機です。CD用のマッチングトランスの搭載や構成するパーツは全て厳選された高品位のものを使用されており、非常に抜かりのない作りとなっています。ちなみに「Petrus」の名の由来はワインの銘酒である「シャトー・ペトリュス」からきているそうです。当時の定価はペアで¥2,090,000-となっていました。

現行機はステレオプリとなっておりますが、初期から最新機いずれも当店のオーディオ買取りの対象となっております。

続いて、新藤ラボラトリーの買取強化の対象とさせていただいてるのは

richebourgの写真

画像はイメージで実物とは異なります。

Richebourg
こちらは管球式モノラルアンプです。ビーム型出力管6L6Gを2個使用したプッシュプルのファイナル段というシンプルな回路を採用した同社のスタンダートモデルです。非常に力強い音と彩りのある音で現代のデジタルソースにもしっかりと対応できるように設計が施されている名機です。それまでアナログソースが前提だった新藤ラボラトリーの新しい歩みを感じさせる一台として、大変人気のあるオーディオとなっております。 当店は本機は高価買取対象となっております。

その他にも新藤ラボラトリー製のオーディオは全般買取り対象となっております。

トップ機からエントリー品はもちろん、電源タップや安定化電源といった周辺機器も全て買い取り可能となっております。

一般的にはマイナーとなってしまう同社の製品も専門知識を持ったハイサウンドなら適正な査定が可能です。真空管アンプのご依頼は基本的に全国無料出張にて買取を行っておりますが宅配買い取りでも受付可能となっております。手間要らずのとても便利で簡単な流れとなっておりますので、オススメの方法です。
また当店の店舗まで直接お持込買取りも大歓迎となっております。その際は一度お電話かメールにて取り扱いできる物か確認のご連絡をください。

オーディオ機器の売却ならぜひ専門ショップのハイサウンドをご利用ください!

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