CelloのAudio Suiteの買取りなら

こんにちは、オーディオ買取のハイサウンドです。

今回のブログ更新の内容はオーディオ機器の買取りについてお知らせさせて頂きます。

紹介させていただくオーディオはCelloのシステムプリアンプであるAudio Suiteの買取りについてです

Audio Suite

・オーディオブランドのCelloとは?

Mark LevinsonがCelloというブランドのもとに新しいオーディオ活動を始めました。その第一作として発表されたのはオーディオパレット(Audio Palette)です。

まさにオーディオ業界の巨匠、Mark Levinsonならではの精密な神経のいきとどいた、音色コントロール用のイコライザーでとても話題を呼び、現在でも中古市場でとても人気の高いモデルで、当店でも高価買取対象となっております。

その第二作目として発表されたのが、Audio Suiteになるわけですね。

このオーディオ機器は単純なプリアンプではなく、システムプリという形で世に送り出されました。

というのも、このモデルは電源部とシャーシを始めモジュール化されたそれぞれの回路ユニットから成るもので、10モジュール分のスペースを持つシャーシに、必要なモジュールを簡単に追加できる機構を採用しています。空きスペースはブランクパネルをはめる形になります。

各モジュールはいずれも入力がフィッシャー型コネクターによるバランス受けとなっており、出力も同じくバランス送り出しとなっています。プリアンプとしては背の高いプロポーションで、仕上げや作りこみの美しさはとにかく素晴らしい物となっています。

オーディオ・パレットと共通の手加工によるアッテネータ式ボリュームは、それを回す感触だけでも満足してしまうほどフィーリングが良いものです。

当時Audio Suiteと共にフォノMM/ライン/ボリューム付き出力アンプなどの計6種のモジュールが用意されていました。

モジュール単位で販売されており、シャーシや電源部もそれぞれ別売としていました。

というのも、この電源部が前モデルのAudio Paletteと共用可能となっており、一台で同時に運用が出来る設計になっているのです。

シャーシと電源部は1タイプですが、モジュールはグレードの異なるベーシックタイプとプレミアムタイプ(この二つの価格差はかなりのものでした)の2種類が用意されていました。

・当時の各モジュールの定価

  •  プレミアムタイプのフォノMM入力モジュールユニットのP100 ¥630,000
  • プレミアムタイプ・ハイレベル入力モジュールP200 ¥400,000
  • 本体シャーシ ¥430,000
  • アウトプットボリューム付きライン出力アンプモジュール プレミアム仕様P301 ¥950,000
  • 電源部¥400,000

 

ハイサウンドではCelloのAudio Suiteはもちろん、同社のオーディオ機器は全て買取り対象となっております。

Mark Levinsonの手が入ったオーディオは中古市場でも特に人気があり、中古相場も値崩れしづらいのが特徴です。
過去にもEncoreやML-3Lといった名機を買取りさせて頂いております。
高級、ビンテージは専門のスタッフが適正査定を行う、ハイサウンドにお任せください。
全国対応で、無料出張にお伺いさせていただき、買取りを行うか、宅配を利用した方法もございます。もちろん、当店の店舗まで直接お持込いただきその場で買取りも行っておりますので、機材の入れ替えやご不要になったオーディオがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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