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Marantzについて
買取品目のステレオ

Marantz/マランツのアンプ、CDプレイヤーなどのオーディオ買取ならお任せ


アンプの画像 マランツは1951年に創設者ソウル・バーナード・マランツによって立ち上げられました。
立ち上げに至るまでの背景というと、熱心なオーディオ愛好家であったマランツ氏は、当時の販売されていたアンプの音質に納得できず、ないものは自分で作ってしまえということで、趣味として独自のアンプを製作していました。
当時のアナログ盤は録音の技術が甘く、特性が揃っていないのが多く、悩みの種でした。マランツはこれを改善すべくそれぞれの特性カーブを可能にしたプリアンプを作り上げました。その時1951年で、これがオーディオ仲間の間で評判になり、結果的に量産を決定付けます。
これをきっかけとしてマランツは家族と一緒にプリアンプの生産を始めます。そして第一号として完成したのが“オーディオ・コンソレット”と名づけられたアンプです。これが今に至る、マランツの始まりでした。設立当初は基本的に内輪の範囲で楽しみながら製品の開発を行っていたと言われていますが、その音質と完成度の高さから、瞬く間にオーディオファイルの間で評判が広がり、本格的に製品の量産に取り組むようになりました。
現在のオーディオ業界でもMarantzは老舗一流ブランドとして日本でも馴染み深いメーカーですね。

こちらのページはオーディオ専門店のハイサウンドがMarantzの買取についてお知らせしております。

Marantzのオーディオ機器とは?


老舗オーディオメーカーのマランツ。世に送り出したオーディオ機器は数知れず、エントリーモデルから中堅機、ハイエンド機全て用意されており、幅広い層のファンがいます。
マランツサウンドの特徴で言われているのが音の粒のきめ細かさ、艶のある美しい音などがあるようです。
Model 7などの数々の名機を生み出しました。
最近ではBDやプロジェクターなども生産しており、ビジュアルやサラウンドにおいてもとてもポピュラーなメーカーとなっています。
オーソドックスなものから、非常に面白い作りのものまで様々な製品を開発しており、その中でもコンパクトでありながら本格的な内容のプリアンプとパワーのSC-23とMA-23は、現在でも中古市場でも大変人気のある一台となっており、ハイサウンドでも買取に力を入れております。

その他弊社では、マランツのアンプ、SACD/CDプレイヤー、プリアンプ、真空管アンプなど、古い物でも全て買取いたします。

マランツのターンテーブルのイメージ

買取リスト一覧(一部の紹介です)


・パワーアンプ、フォノイコライザアンプ
Model9 MA-9S1/S2Model9SE/レプリカ SM-11S1 Model8B SM1000 など

・プリメインアンプ
PM-11S2 PM-13S2 PM-8 510M SR6004 PM-17SA PM-95など

・プリアンプ
Model7 SC-7S1 SC-5/bb-5 SC-9

・CDプレイヤー
SA-14 SA-11S2 SA-7S1 SA-1 SA-13S SA-15S2
など

・スピーカー
Marantz Pro NM01 LS-17 VM55

・ブルーレイプレイヤー

UD9400

・レコードプレイヤー(アナログプレイヤー)・フォノイコライザ
Tt-1000 TT-15S1 PH-1 TT8001SLT-12
・ネットワークデバイダー
type12AX7

・その他
tuner 10B Project D-1/DAC
M-CR603

当店はMarantz(マランツ)のオーディオ機器は全て取り扱い対象となっております。

上記にある買取一覧はほんの一部の紹介です。その他のモデルも喜んで受付しております。
当店ではこれまで、前段トランス結合型の超ド級モノラルパワーアンプのProject T-1といったハイエンド機から
スタンダート機のSM-15といったプリメインアンプなど、幅広く買取させて頂いております。
もちろん、Marantzを語る上で忘れてならない、Model7といったビンテージ類ですが、これらも全て高価買取対象となっております。
また、これらは経年によって避けられない劣化や故障といった症状が出てくる機器となっていますが、当店ではそういった状態でも取り扱い可能となっております。
特に、真空管アンプはメンテナンス部門で修理も行っているため、壊れたオーディオも買取可能となっています。
全国対応で無料出張や送料無料の宅配買取も行っておりますので、整理や売却を検討の際はぜひとも当店をご用命ください。

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