Mark LevinsonのML-2Lやミニチュアパラゴンを買取

オールドレビンソンといえば、今も多くのベテランのオーディオファンの花形的な存在ですね。

日本ではLNP-2の伝説的なエピソードによって、プリアンプの名門という印象が強いかもしれませんが、往年のパワーアンプ群もまだまだ多くのマニアを魅了するモデルばかりです。

今回、買取ご依頼を頂いたお品物はML-2L。

ML-2L

MLASの記念すべきパワーアンプ第一作目のモデルです。

全ての負荷にクラスAのパワーを供給。強力な電源・コンデンサを使い、同世代のプリと同様にプラグイン構造の回路を持つモノラル機です。

発売されたのが1977年なので、もうすぐ40年目を迎えようとしているビンテージ物ですが、現在も骨董的な価値だけでなく、サウンドの面でも現代機に霞むことなく強い魅力を放つ一台です。

真っ黒な筐体と両サイドに生えるヒートシンクの風貌はとにかく厳つく気難しそうな印象を与えますが、実際のサウンドは表情豊かでクリーン。

また、ML-2Lの開発にはジョン・カール氏が携わっているということで、ブランドというよりも同氏の熱烈なファンから支持を受けるアンプでもあります。

オーディオに限らず、ビンテージの世界では型名は同じでも作られた時期によって仕様が違うというのはよくあることですが、ML-2Lに関しても年式によって仕様は様々です。電源部のトランス部をはじめ、トランジスタがモトローラ製から国産に変更されている個体があり、この違いによって買取額もかなりの差がつきます。

買取品のML-2Lは中期にあたるお品物で、特に外観・内部ともに極美品となっておりましたので、過去最高値の金額にてお譲り頂きました!

その他にもユニークなモデルがやってきています。

ミニチュア

こちら、オーディオ専門誌「Stereo」の特別企画雑誌に付属するペーパークラフトのミニチュアパラゴンです。 JBLファンにはたまらない一品ですね~!

しっかり再現されているので、作って観賞するだけでも十分楽しめますが、なんとスピーカーも内臓しているので、ちゃんとオーディオしてくれるんですよ!

ミニパラゴン

ちょうど当店のミッドとオリジナルが在庫にあるので、三段重ねにしてみました。

かなりサイズ差がありますが、愛嬌ではミニがダントツです!

最近、往年の名機のミニチュア化が静かなブームとなっているようで、今年、ハーマンからも1/13パラゴンが限定発売されましたが、予約開始から間もなく完売となってしまった為、コレクターズアイテムとなっています。

当店では上記のようなレア物から、通常では買取を断られてしまいがちの扱いづらい特殊品も買い入れが可能な場合がほとんどです。

売るのを諦めていた機材もぜひハイサウンドhttp://highsound.net/までお問い合わせください。

 

 

ATCのSCM150やSCM50を買取しました。

こんにちは、ハイサウンドです!
前回に引き続いてモニタリングスピーカーの買取品をご紹介となります!

こちら、ATCの大型スピーカー、SCM150を買取させて頂きました。
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ATCといえば、ユニット生産を目的として設立されたメーカーでしたが、やがて録音スタジオの要望によってエンクロージュア入りのスピーカーシステム作りを開始しました。伝統的なブリティッシュサウンドに囚われず、独自の音質を展開することで注目を集め、現在ではコンシューマー品も手がけるほどの人気を博し、現代オーディオを代表するブランドとなっています。

往年のイギリス製のスピーカーの多くは、小さい出力のアンプと併せて使用することを想定して作られていた物が多く、感度はいいものの大入力には対応しきれないため、特定の音量に限った再生を得意とするモデルがほとんどでした。

対してATCのモデルはいずれも低能率で、大パワーアンプを使い大音量で鳴らすことで本領を発揮するという、英国製のSPではあまり見られない仕様が特長となっています。SCMシリーズはその生い立ちがゆえに、見た目が非常に無骨ですが、鳴りはしなやかな物が多く、クラシック音楽のファンから絶大な支持を誇ります。

買取品のSCM150はATCの売りでもある超強力な磁気回路と頑丈なエンクロージャの採用はもとより、38cmウーファーを搭載しているという点が最大の特長となっています。当時のコンシューマー機としてはトップモデルで、現在も高級ツキ板をまとった後継機が発売されています。気になるサウンドはというと、非常に肉厚でエネルギーに満ちた再生が魅力となっています。

ちなみに、買取品の状態は全体的に良好でしたが、残念ながらサランネットのフレームが割れていました。

使用や経年による劣化や、ある程度のキズがあっても査定額に特に影響はないのですが、こういった破損はどうしても買取値は減額の対象となってしまいます。

ハイサウンドでは無料前見積もりの段階で、”お約束買取値”をお知らせしているのですが、事前に確認した状態と現物の物に大きな相違(具体的には致命的な損傷や動作不良)がある場合は、どうしても再見積もりの対象となってしまいますので、ご了承のほどよろしくお願いします。

買取のお知らせに戻りまして、偶然にも同じタイミングで別のお客様からSCM50も買取させて頂きました。

SCM50

ATCのオーディオ機器は基本的に出物が少ないので、ほとんど入荷のない年もあったりするのですが、たまにこういったように買取のタイミングが重なることがあるんですよね。

画像にはありませんが、専用のスピーカースタンドも付属しておりました。同社の3ウェイ機の中では最もスリムで扱いやすそうな印象を受けますが、実際は何が詰まっているんだろうってぐらい重いので、ビックリします。

その他にもガウスオプトニカなど希少品をお譲り頂きましたので、後日紹介させていただきます!

貴重なビンテージから超高級品まで種類を問わず、オーディオの高額買取なら、ハイサウンドにお任せください。詳しくはトップページをご覧ください。

 

 

GTサウンドのSRV-1(改造品)などを買取しました。

お世話になっております。

ハイサウンドでは先週からスタジオモニターが立て続けに入荷しておりますよ~!

その内の一つがこちら、GTサウンドさんの2ウェイスピーカー、SRV-1の改造品を買取させて頂きました。

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同ブランドでは、かつてSONYが生産を行っていたプロフェッショナル向けのモニタリングユニットを軸に、上質な木材を丁寧に加工した自社製のウッドホーン・エンクロージャを組み合わせた高級スピーカーをラインナップとしています。

SONYのSUPシリーズはスタジオモニタリング用として生まれたユニットの為、ホームオーディオの世界では広く認知されていませんが、一部マニアの間では垂涎の的となっている希少価値の高い名品です。

2000年初頭には惜しまれつつもの生産が終了してしまいますが、GTサウンドさんはその技術を承継しつ、独自の音質を付け加えたオリジナルのSPユニットを完成させます。 SUPシリーズはその性質上、性能は素晴らしいものの無機質なサウンドになりがちのため、SUPを知り尽くしたGTサウンドさんの手によって、基本性能をさらに高め、音楽性にも富んだ究極の内容に仕上げられています。

ちなみに、GTサウンドさんの用意する”リファレンスシステム”の顔ぶれは、エクスクルーシブやKINOSHITA MONITORのオーディオ製品をご存知の方であれば、どこか見覚えのあるスタイルと感じるのではないでしょうか。

これらは意図的ではなく、大口径ウーファーとウッドホーンの組み合わせで音質を突き詰めていくと必然的にこのレイアウトになってしまうそうなのです。

買取品のお品物はGTサウンドのトップモデルとなる、「SRV-1B」をベースに、ホーン部を加工してタッドの物が取付けされている状態でした。

重量級モデルのため、解体してからの引き取りの対応をさせて頂きました。

現在は画像の通り、抜け殻状態となっていますが、各パーツとても綺麗なお品物となっておりました。大変貴重なオーディオの買取、誠に有難う御座いました。

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ハイサウンドでは改造品やSPユニット単体での買取も積極的にお取扱させて頂いております!

特に、前記にあるSONYのSUPシリーズやGTサウンドさんで単売されているユニットなどはすべて買取中です!

中でも人気の高いお品物としては、ボン付きのない、キレのある音を再現する40cmウーファーのGSU-W16。

24kHzまでフラットに再生を可能にした、GSU-D04。

そして最も高額レアモデルとなっているのが

こちらのスーパーツィーターのSUP-T21G。現存している数と手放す方が少ないため、市場に出てくることはとにかく稀です。

いずれも高値買取が可能となっております。業者様の遊休品の売却はもちろん、一般向けのオーディオの買取も随時募集中ですので

オーディオ買取ハイサウンド(highsound)のトップページはこちら

査定のご依頼やご不明な点などのお問い合わせはトップページをご覧ください。

dcsの954や904など、プロ向けのモデルも買取

お世話になります!

早い方は既にお盆休みということもあり、出張買取などで移動をしていると、いたるところで渋滞が発生していますね。13日が人出のピークということなので、外出の際は注意が必要ですね~

ちなみにハイサウンドではお盆期間も休まず買取業務を行っておりますので、「実家に置いてそのままだったオーディオ機器や出てきた」「休みを利用してシステムの入れ替え」といった際はぜひハイサウンドをご利用ください!

今月は業務用のオーディオ機材が大量入荷中です。その中からdCSの954と904がやってきているので、買取紹介させて頂きますね!

dCSといえば、軍関係で使用されるデジタル機器開発を行う大手企業の技術者達によって創業された異色のオーディオブランドです。

前身の業務では主にレーダーの信号処理の研究・開発を行っており、より速い処理、高い精度、そしてより広いダイナミックレンジが要求される分野ということから、やがてその卓越した技術を生かすべく1987年ごろにオーディオ界に進出を果たします。

当初はレコーディング用を想定した、先進的なプロ向けの機材をラインナップとしていました。

A/Dコンバーターをはじめ、D/Dコンバーター、マスタークロックというオーディオ機材は最近こそ耳にするようになりましが、それらをいち早く手がけていたのはdCSでもあります。

創業以来、高度な先進製品を提供し続けており、1993年ごろには24bit/96kHz、翌年には192kHz、98年にはDSD対応のDA/ADコンバーターの発表をはじめ、世界初となる試みを次々に達成。忠実な変換性能と一聴歴然のサウンドから、すぐさま業界基準となりました。

もちろんこの内容にハイエンドファンが黙っているわけがなく、個人的に使用するユーザーも瞬く間に増えていき、dCSのD/Aコンバーターは音が良いという評判が多くなったことをきっかけに、1996年のときには正式にコンシューマーモデルも発表されました。そして現在ではホームオーディオの世界でも高級プレーヤーのスタンダードな存在となっています。

今回は初入荷となるモデル、DA/Cコンバーターの954と904を買取ご依頼を頂きました。

954

904

両方ともプロ向けの物で、当時の最新技術が盛り込まれた革新的な機器ということもあり、非常に高価ながらも多くのセールスを達成した名品です。音質は現行機にも劣らず、今もdCSの中古品需要ではトップクラスの人気を誇ります。

いずれも購入から間もなく計画変更でまったく使用せずに保管されていたということで、程度は極上でした!

ハイサウンドでは本機のほかにもdCSのトランスポートをはじめ、プレーヤーの周辺機器を高額買取の対象とさせて頂いております。

これまでにもコンシューマーモデルのVerdiやpucciniをはじめ、多くの買取事例があり、買値にも絶対の自信がございます。

お売りの際は中古オーディオ買取専門店のハイサウンド|全国対応までご相談ください!

ハルクロのdm68やdm10などを買取中です

お世話になります!

今回は高級オーディオブランド「HALCRO」の買取ページについて更新させて頂きます。

HALCROといえば、2001年ごろに発足されたとても若いメーカーです。

主宰者のブルース・キャンディ氏は物理学者であり発明家でもある特異な才能の持ち主です。また、金属検地機メーカーの業界においては大変な権威を持つ人物でもあります。

ただいまハイサウンドでは、同氏が手がける機器全般の買取に注力中です!

ハルクロの代表作

精度が求められる探知機作りのノウハウを生かしたオーディオ機器が特色となるハルクロは、デビュー作を発表するやいなや、ステレオファイルをはじめ、各国のオーディオ専門誌で高いレビューを受け、2002年後半ごろには数多くのベストバイなどの賞を総なめにするほどの人気ぶりを見せました。

ここ日本でも、ハーマン・インターナショナルが代理店となり、最初にモノラルパワーアンプのdm68の販売が開始され、その優美で豊かな音質と斬新なタワー型の外観によって、ファン獲得に時間はかかりませんでした。

dm68

ハルクロがオーディオ機器を手がけるにあたって最も重要視しているのが、回路に起こるノイズを徹底的に抑えるというのがポイントとなっています。THDやIMに関係なく、限りなく歪みを低くすることによって、独自の音質を確立させています。

dm68の成功によって、当時まだラインナップになかったプリアンプの発売を待ち望む声が増え、それに答える形で生まれたのがdm10。

dm10

ブルース・キャンディー氏のオーディオ作りの哲学から、自分自身が満足できるプリアンプを作ることを第一に考え、完成までにかなり長い時間を費やしましたが、結果的にハルクロの地位を大きく高める形となりました。

dm10では音の透明度の追求と、気難しさのない高い慣用性が考慮されています。また、パワーアンプと同様にプリの回路に発生するノイズや歪みは極限まで抑えることに成功していることで、今も中古買取の需要は留まることを知りません。

外観部分はdm68のタワー型を受け継いでいる為、合わせて使用する際もまったく違和感がありません。機能的な部分ではフォノイコライザとヘッドホンアンプを内臓させているのが特徴的です。この部分を省く簡素化したモデルも存在しますが、いずれもおいそれと買える価格ではない為、今も多くのマニアの憧れの逸品となっています。

当店ではdm10やdm68をはじめ、ハルクロの機器は全種買取中です。

モノラルパワーについては、1台から査定可能となっておりますので、様々な状況での買取ご相談も柔軟に対応させて頂きます。ハルクロをお売りの際はhttp://highsound.netぜひハイサウンドまで!

オクターブのRE290やソウルノートのsd2.0の買取について

お世話になっております。7月最後のオーディオ紹介のお知らせです!

2ヶ月ほど前に本ページで買取品のV70SEをピックアップさせて頂きましたが、それに続いてRE290がやってきました。

RE290

本機は5極管プッシュプル動作(100Wx2)のパワーアンプで、これまでのオクターブ製品と同様に開発と生産はすべてドイツの本社で行われています。

RE290 の設計はRE280MK2をベースにしています。特徴として挙げられるのが、5年ほど前にTUNG-SOLから新しく発売されたオーディオ用真空管、KT120をいち早く採用 している点です。KT88と互換性があり、よりも高出力が得ることができる画期的な球です。片chごとのプッシュプルモードで2本使うことで100W以上のパ ワーを引き出すことができます。

また、現代スピーカーに多い低インピーダンススピーカーとの安定した駆動を可能にするため、特別なアウトプット・パワートランスを搭載しています。

それだけでなく、現代機ならではといえる、エコモードという機能も操作状況をモニターして、信号がない状態が10分以上続くとオートでパワーダウンさせます。これに よって通常よりも消費電力をかなり下げることができ、再起動時も信号が感知されると自動的に起動し、30秒ほどで再度音出しが可能になります。

オーディオ環境の見直しということで、その他のコンポも全て買取ご依頼を頂きました。使用を感じさせない大変な美品状態でした。

その他にはこちら、ソウルノートのsd2.0を買取いたしました。

sd2.0

画 像の通りですが、ミドルクラスのDAコンバーターでは珍しい、電源と本体部を別々に分けた贅沢な構造を持つ一台。

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前作のdc1.0ではサンプリングが 44.1kHzまで対応でしたが、sd2.0では192kHzまで枠を拡大させ、動作の安定化とSN比向上を目指し電源部を強化させているのが主の変更点 となっています。

性能的には圧倒的にsd2.0が勝る内容となっていますが、音質的にはどちらも優劣のつけがたい内容で、SOULNOTEのオーディオ製品群でもトップクラスの買取需要を見せています。

ちなみに今回お売りいただいたdc2.0には定番のチューニングアクセサリーのACC180が付属しておりました。一見、通常のACケーブルに見えますが、これに変えるだけで、かなり高い効果が得られると話題です。

改めて新品を購入ようとすると、結構値の張るので中古をお探しの方が多く、単体でも買取の対象となっております。

当店では査定の際、このような周辺部分も細かく査定のチェックポイントとし、一品ずつ買取値をご提示を行っておりますので、高額でのお取引に自信がございます。

オーディオの買取のことならぜひ、http://highsound.netまでお越しください!

ライラ・コニサーの買取について

お世話になります!買取告知ページの更新です。

ただいまハイサウンドでは、コニサーのオーディオ機器を査定強化中です。

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日本では1990年ごろのラインナップにあったコニサー2.0によって、その名を知られるようになった記憶があります。
MCカートリッジに特化したプリアンプで、耳の肥えたアナログマニアも納得させる音を持つ逸品でした。
2.0を知る方はそのクオリティの高さに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
ウッドで滑らかな流線形を描く独特なボディは、眺めているだけでも満足度が高いですが、それに劣らない内部の構成も特筆すべき点です。
パーツ選びの段階では全ての要素で吟味を行い、素子を空中配線で繋いでいる様は芸術性すら感させます。この基幹によって生まれる音は何ものにも変えがたいものがあります。※買取大歓迎!

中身

1993年になると、ライラ・コニサーというブランドネームに変更されます。これは、国産のハイエンドMCカートリッジメーカーとして有名なライラの傘下となったことが理由となっています。アナログに特化したオーディオ機器を作る両者は元々友好関係にあり、ライラ・コニサーという商標で統一されました。これをきっかけに製造も全て日本で行われるようになりましたが、外装のウッド部だけは従来通りにジム・スィーニー氏の手によって一つ一つ丹念に仕上げたものの採用を続けています。

現在、ハイサウンドではコニサー5-0Lを買取中です。
5-0L
同社の名を一躍知らしめることになった3.0は今も尚、最高傑作と謳う方が名品。それを超えるべく、長い年月を費やし完成させたのが5-0Lでした。
MCフォノ入力とラインを対応したフルファンクション機の3.0は創設者2名とオーディオエンジニアのジョナサン・カーとの共同で製作が行われていましたが、5-0Lではジョナサン・カー氏が全ての回路設計を行っています。
4.0から同氏が全面的にコニサーのオーディオをデザインするようになり、まったく新しい試みが取り入れるようになったのもこの時からです。
本機でもフォノアンプが無くなった分、スペースや回路的に余裕ができることで位相特性の向上を考慮したフィルター回路を搭載させています。これは電子機器の動作によって発生する高周波ノイズがオーディオケーブルを通して発生することを防ぐことを目的としています。

5-0Lは手放す方が少なく、ハイサウンドでは買取はおろか査定のお問い合わせも未だ一度もありません!

その他にも最終機の4-2L SE Lineをはじめ、コニサー品はこれまで過去に買取取扱が少ないため、特別査定価格にて受付中です!もちろん、記載のないモデルも買取見積もりを行っていますのでぜひお売りください!

http://highsound.net/

また高額かつ、希少性が高いオーディオですので、売却値のご相談なども承っております。お気軽にスタッフまでお申し付けください!

オーディオテクネのTFM-2000などを買取

お世話になっております!

今回の更新は以前お知らせさせて頂いた買取情報の続きとなります。

TFM-2000

こちら、オーディオテクネさんのTFM-2000の買取ご依頼を頂きました。

1970年代後半に管球式アンプの専門メーカーとして創業され、現在ではケーブルからスピーカーの他に、カーボンを使ったインシュレーターや音響ボードなどの豊富な製品をラインナップを揃えるオーディオテクネさん。

自分の理想の音を追い求めていると、音の鳴りばかりに意識が向かってしまい、気が付けば音楽を楽しむということが出来なくなってしまった!というパターンに陥りやすいハイファイという世界。そこでオーディオテクネさんでは、数値や特性のみに囚われずに純粋に音楽を楽しめるサウンドというテーマを基に、独自の原音忠実を目指したアンプ作りを行われています。

創業以来、大々的な営業よりも本当に良い物を提供したいという思いから家内工業でオーディオ製作を続けておられ、HP上では音質アップのテクニックを惜しみなく公開するなど、ユーザーの立場を考えたサービスを実施されています。

工房に直接訪問すれば試聴が可能で、そこで気に入ればそのまま購入することもできます。

オーディオテクネさんが作り上げるアンプの音質は国内のみならず海外にまで口コミが広がり、現在では出荷の半数以上は海外のユーザーの下へ届けられているとのことです。特にイタリアでは熱心な支持者が多く、同社の代表でありデザイナーでもある今井氏を音の芸術家と評し、同社の製品をオーディオ界の跳ね馬と譬えるほどの高い評価を受けています。

当店にやってきた買取品のTFM-2000というモデルは、ラインナップの中ではエントリークラス位置する最もスタンダードな一品。

本機に限らず、オーディオテクネさんが仕立てる作品は一貫して古典的なデザインを採られていますが、買取ご依頼を頂いた品は特別仕様のレッドカラーに仕上げられているのが印象的です。

仕様はステレオプリメインの6AS7G A1プッシュプルの定番品で、ホーンタイプの高能率なスピーカーと合わせて使用するのが定番となっています。海外ではアヴァンギャルドや自作のウッドホーンシステムと合わせる方が多いようですね。

とても綺麗なTFM-2000でしたが、依頼前の整理中に誤って電源ノブを折ってしまったとのことで、現状では動作確認がとれない状態となっていましたが、幸い交換パーツはすぐに手に入る国産のものだったので買取値の減額はなしとなりました!その他にもライントランスや

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アクティブウーファーなど、一緒にお使いになれていた機器も全て買取ご依頼を頂きました。

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ハイサウンドではテクネさんのお品物は全般的に買取を実施中です!

今回の定番モデルからオーダー品まで、ありとあらゆるお品物を買受しておりますので、整理などの際はぜひhttp://highsound.net/からお問い合わせください!

コンステレーションオーディオのアルタイルなどの買取

同社のデビューは、とにかく鮮烈でオーディオ界を大きく騒がせました。

いったい何がそんなにすごいかったのかというと、まず第一にアメリカのハイエンド機器作りにおけるプロフェッショナル集団によって結成されているということ。そして何より、そのエキスパート達が作り上げるオーディオ機器の完成度の高さが大きな話題を呼びました。

そんなコンステレーションオーディオの製品を高額買取中です!

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まず、ネームバリューとラインナップのスケールの大きさに驚かされますが

一番の特色といえるのはなんといってもCONSTELLATION AUDIO独自のサウンドにあります。

具体的にいえば、どんなジャンルにも扱えるニュートラルな音質なのですが、その次元の高さが他に類を見ないレベルまでに仕上げられています。とても滑らかな音の繋がりを重視しつつ繊細さとパワフルさも兼ね備える強い個性を当初から確立させているのは著名のエンジニアが集まる同社ならではといえます。

デビュー時には”リファレンスシリーズ”がリリースされ、電源を別の筐体と分けたコントロールアンプの「アルタイル」やタワー型のモノラルパワー、「ヘラクレス」が発売されました。

ハイエンド界の中でもかなりの高額の部類に入る二種類ですが、それ以上の魅力を持つ内容によって、瞬く間に市民権を得ることに成功しています。

その後はエントリークラスとして、パフォーマンスやインスピレーションラインが用意され新しい展開を見せていますが、共通してコンステレーションオーディオの音の要となっているニュートラルという点は崩さないよう開発が行われています。

現在、コンステレーションオーディオの買取需要が高いのはアルタイル2Plus。

現行のフラッグシッププリで、前作で使いにくいという声があった癖のあるリモコン部をフロントパネル部分にもっていき、操作感を改善させています。

一番の変更点としては、専用の別体電源はそのままに、それらの配給をさらに安定かつ強力にするため、DCフィルターを内臓した筐体が追加されています。

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コントロール部に主な変更はないものの、上記の追加によって更に音質を磨き上げることに成功していまます。

気になる価格はハイエンド界でもあまり例のない1000万円クラスになる超高額プリですが、既に多くのオーディオファイルの元に納入されているとのこと。

ちなみに、ハイサウンドでは同社の買取実績はいまだありません。

リファレンス・パフォーマンスといった特定のシリーズに限らず、全てのモデルの買取を行っております。下取り価格よりも高値での買取に自信がございますので、売り値が気になる方はぜひサイトトップかフリーコールにてご確認ください!

 

LINNのAKURATE 212やバン&オルフセンのBelolab8000を買取

いつもお世話になっております。今週は新しい企画ページやサイト作りの毎日です!コーディングや画像作りに四苦八苦で頭がパンクしそうですが、より気軽にご利用頂ける買取サービスの実現を目指して随時製作中です。hiend-sound.comやkankyuamp.comなど、オーディオ機器の品目別に特化した買取専門サイトも、もう少しで営業開始予定となっておりますので、今後ともハイサウンドをどうぞよろしくお願い致します。

それでは、売却品情報の更新です!

まずはこちら、LINNのAKURATE212が入荷致しました。

AKURATE 212

一見、普遍的なブックシェルフ型に見えますが、中~高域を担当する3つのスピーカーをひとまとめにした”3Kアレイ”と呼ばれる独自のユニットとダイナミック型ウーファーと重ねて配置することで、省スペース性とワイドレンジ化を両立させた革新的な4ウェイSP。

2003年に登場し、つい最近まで生産が続けられていたLINNのロングセラーモデルです。今年の5月にAKUDORIK passiveが発表されたことで現行からは外れてしまいましたが、まだまだ買取需要は衰え知らずです。

あわせて専用スタンドやスパイクの他、予備のユニットも買取ご依頼を頂きました。

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続いても、独創性が光るスピーカーのピックアップです。

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バン&オルフセンのBeloba8000を買取させて頂きました。

CDコンソールのBEOSOUND9000との組み合わせでお馴染みのアクティブスピーカーですね。音質もさることながら、デザイン性を重視するオーディオユーザーにとって特別な存在であるバン&オルフセン。音響機器に限らず、一般的にも高級品メーカーとして知名度が高いと思います。同社のファンは新製品が出る都度に買い替えされる方が多く、中古品の出物は多いのですが旧型となったモデルの売買相場は崩れがちです。ですが、Beolab8000に関しては本機のオマージュとしてBeolab18の限定モデルも発売されほどの名作として扱われている為、長らく安定した買取値を見せています。

B&Oはデザイン性ばかりが注目されがちですが、音質に関しても聞き手を疲れさせない心地良い音質をテーマに、ピュアオーディオの性質とは少し違った独自の路線を続けることで熱狂的な愛用者を増やし続けています。最近では高級車のカーオーディオにも採用されていることで、さらにファンの獲得を加速させています。

今回のご紹介させて頂いたモデルはいずれも使用感や細かいキズもない、非の付け所のない状態でした。数あるオーディオショップの中からハイサウンドをお選びいただき、誠にありがとうございました。

当店では最新のオーディオ機器の買取にも力を入れております。

買い替えの際にはぜひ一度、当店のフリーダイヤル:0120-083-084へのお問い合わやhttp://highsound.net/をご覧いただければ幸いです!