マーク&ダニエルのMaximus-Mini+を買取致しました。

マーク&ダニエル製のスピーカーを初買取いたしました!

M&Dといえば2004年に誕生した米国の若いオーディオブランドですが、その技術力は大手をも圧倒するものがあります。

オスカー・ハイル博士が発明したエモーショントランスフォーマーの技術に着目し、音質を生かしつつ弱点とされていた再生帯域幅と耐久性の限界を改善させた独自のAMTドライバからはじまり、特許技術の「スーパーXmax」ウーファー、同社のハイエンドモデル用に作られた無指向性のスーパーツィーターなど、次々に特殊設計のユニットを作り上げています。

これだけでも十分に他のスピーカーブランドを圧倒させるものがありますが、マーク&ダニエルのスピーカーの特徴はこれだけに止まりません。

M&Dのスピーカーで最もユニークなポイントはエンクロージャにあります。

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買取品のMini+のスピーカーボックスに注目してみてください。

この柄と質感、どこか見覚えがありませんか?

実はこれ、スピーカーボードに良く使われている大理石なんです。

正確には通称CAMと呼ばれる合成大理石という特殊素材で、天然の大理石と比べて加工がしやすくそれでいて性能はオーディオにうってつけなんだそうです。

最近は木素材に変わって金属やカーボン素材のエンクロージャを使ったスピーカーも見かけるようになりましたが、CAMを使ったスピーカーボックスは世界的に見ても稀です。

M&Dが手掛けるスピーカーは全てCAM素材のボックスが使われています。

日本にはMaximusシリーズのMini・Monitorの二種類のみ正式に輸入がされていますが、本国ではこのほかにもチェロの形を模したユニークなものからNuForce製のAIR DACを搭載したワイヤレスアクティブスピーカーのOpal air4というような最新技術が盛り込まれたモデル、そして既製品では物足りなくなってしまったユーザーのためにカスタムメイドも対応しているようです。

また、スピーカーだけでなくCAMを使ったラックやM&Dのスピーカー用にあわせたアンプなどのオーディオ機器を一通り揃えているようですが、これらは正式に日本には入ってきていないようです。

買取品のMaximus Mini+は日本のオーディオ事情に適していることからM&Dで最も有名かつ人気の高いモデルとなっています。

 

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大理石つながりで在庫にあるSEKISHO UNKEIのスピーカースタンドにMaximus-Mini+を置いてみたところ、専用設計かのようなジャストフィット!後日自社のサイトにて販売予定ですのでご興味がある方はぜひチェックしてください!

ちなみに、当店ではマーク&ダニエルのスピーカーは全てのモデルが買取対象です。

中古オーディオ買取専門店のハイサウンド|全国対応

マーク&ダニエルにかぎらず日本未発売の並行輸入されたオーディオ機器の取扱も積極的に行っておりますので、買取先でお困りの方もお気軽に当店まで査定お申し込みください!