mhiのEVIDENCEシリーズ、MM01Aなどを買取しました。

mhiのエビデンスシリーズ、MM-01Aの未使用品を買取致しました。

mhi_mm01a

mhiはカルフォルニアに拠点を置く、オーディオブランドです。創業者のエド・コジマ氏は知るぞ知る、スピーカーの名技術師でもあります。

同氏はパイオニアのAV部門でエンジニアや製品企画を担当していた経歴を持ち、在職中にはパイオニアの名立たる機種の開発に携わっています。

そのノハウを生かしつつ、エド・コジマ氏の目指す音、「musical heart Instruments」という名の元、2007年に活動を開始されました。

mhiのMM01Aを市場に発表してから間もなく、本国のオー ディオマガジンなどのレビューで絶賛の声が上がり、この話題が日本にも届いたことで2009年ごろオーディオアクセサリーの専門メーカーで有名なサエクさんが正式に輸入販売を開始されま した。

同年にはハイファイ専門各誌でベストバイなど複数の賞を獲得する好評ぶりを見せています。

買取品のMM01Aはmhiの初作品で、ミニモニターのジャンルで非常に高い評価得ています。ブックシェルフの中でもとりわけコンパクトなタイプで、最近流行のデスクトップオーディオのユーザーからも絶大な人気を得ています。

MM01Aはリボンツィーターとウーファーユニットの2ウェイ方式となっていますが、ウーファー部を中域よりも高い周波数でクロスオーバーさせることでネットワークを介す必要をなくしています。これによってボーカルの再生時に大きな効果を発揮するとのことで

実際、MM01Aのユーザーレビューを見ると多くの方がボーカルの生々しい鳴りに驚きの声が多く挙がっています。

2012年にはトールボーイタイプのMM07Aがラインナップに追加され、今後さらなるmhiの活躍が注目さています。

今回は未使用品の買取の為、気になるその実力を試すことができないのが惜しいですが

未開封品は査定値大幅アップのポイントとなりますので、買ってそのままのお品物を売る時には絶対に封を空けないようにしましょう!

そのほかに、モノラルパワーアンプ1570Bの買取ご依頼も頂きました。

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1570Bは1960~70年代にかけて生産されていた商用向けのモノラルパワーアンプで、大出力を要する環境での使用にも耐える信頼性の高さから、当時はバスステーションやホール、軍用に至る幅広い場面で1570Bが活躍していました。165Wという出力を得るため、プッシュプル構成の2本の直熱811A三極管を使用し、トランス部にはとても豪華なピアレスの高級トランスを搭載しています。

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買取成立となった1570Bはオリジナルに準じた適切なレストアが施されており、非の打ち所の無い状態でした!

いずれも入荷の少ない買取品です。当店への売却ご依頼、誠にありがとうございました。
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次回も同時にお売り頂いた銘オーディオをご紹介いたしますね!

 

ALTECの銀箱オリジナルやKENWOODのL-07D

同軸型スタジオモニターの雄、612Aを買取いたしました。

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かつてはモニタリングシステムのいたるところで612Aが使用され、多くの名曲を生み出した影の主役ともいえる名機!

ハンマートーンフィニッシュのボックスのその見た目から”銀箱”という愛称で、今も多くのビンテージオーディオファンの元で実用されています。

ユニットには38cm同軸の604Eが組み込まれています。

無骨な箱に対して、ホワイトカラーのフレームをもつとても綺麗なユニットです。

この組み合わせによって生まれる音は、とにかく気持ちの良いとしか言いようがありません!

懐古的ではなく、現代でも十分に通用するサウンドを聴かせます。

買取品の612Cは各所にタッチアップ跡はあるものの、年数から考えればまだまだ良品といえる状態でした!

続きましては

L-07D

とても珍しいアナログプレーヤーシステム、L-07Dを買取いたしました!
ケンウッドが究極のアナログプレーヤーを目指して作り上げた名機です。

ダイレクトドライブ・超重量仕様の国産らしいバブリーな高級機です!

トーンアームは専用のものが一体型となっていますが、ツインアームにも対応しているので、お気に入りの物を追加することが出来ます。

L-07Dには前期・後期型の二種が存在します。

両方とも基本的な性能は同じですが、前期ではフルリジットがゆえに、調整がシビアという声があり、後期ではインシュシュレーターの間にダンパーが追加さました。

その他にもトーンアームのホルダーのカラーが違ったり、ちょっとした変更点が見られます。

ポイント

買取の価値という視点からいえば、後期型の方が高値で取引されるケースが多いです。

その理由は最近の中古市場に出てくるL-07Dは圧倒的に前期の物が多いためです。

とはいえL-07D自体、球数が豊富といえる状況ではないので、作られた年式よりも状態の良し悪しの部分で買取価格が左右される要素が強いのでハッキリとどちらが高いといえる程の差はないと言えます。

お売りいただいたL-07Dは若干使用感が見られ、調整ノブのワレなどがございましたが、まだまだ価値のある一品です。プラッタ乗っている珍しい水平器付きのスタビライザーもとても珍しいので査定アップのポイントとさせていただきました。

当店ではアナログやビンテージオーディオは特に買い入れに力を入れております!

国産希少プレーヤーは買取値高騰中ですので、買い替えをお考えになられている方は今が売り時です!
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「とりあえず買値だけ教えて」というお電話やメールも大歓迎ですのでお気軽に査定のお申し込みをください。