GTサウンドのSRV-1(改造品)などを買取しました。

お世話になっております。

ハイサウンドでは先週からスタジオモニターが立て続けに入荷しておりますよ~!

その内の一つがこちら、GTサウンドさんの2ウェイスピーカー、SRV-1の改造品を買取させて頂きました。

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同ブランドでは、かつてSONYが生産を行っていたプロフェッショナル向けのモニタリングユニットを軸に、上質な木材を丁寧に加工した自社製のウッドホーン・エンクロージャを組み合わせた高級スピーカーをラインナップとしています。

SONYのSUPシリーズはスタジオモニタリング用として生まれたユニットの為、ホームオーディオの世界では広く認知されていませんが、一部マニアの間では垂涎の的となっている希少価値の高い名品です。

2000年初頭には惜しまれつつもの生産が終了してしまいますが、GTサウンドさんはその技術を承継しつ、独自の音質を付け加えたオリジナルのSPユニットを完成させます。 SUPシリーズはその性質上、性能は素晴らしいものの無機質なサウンドになりがちのため、SUPを知り尽くしたGTサウンドさんの手によって、基本性能をさらに高め、音楽性にも富んだ究極の内容に仕上げられています。

ちなみに、GTサウンドさんの用意する”リファレンスシステム”の顔ぶれは、エクスクルーシブやKINOSHITA MONITORのオーディオ製品をご存知の方であれば、どこか見覚えのあるスタイルと感じるのではないでしょうか。

これらは意図的ではなく、大口径ウーファーとウッドホーンの組み合わせで音質を突き詰めていくと必然的にこのレイアウトになってしまうそうなのです。

買取品のお品物はGTサウンドのトップモデルとなる、「SRV-1B」をベースに、ホーン部を加工してタッドの物が取付けされている状態でした。

重量級モデルのため、解体してからの引き取りの対応をさせて頂きました。

現在は画像の通り、抜け殻状態となっていますが、各パーツとても綺麗なお品物となっておりました。大変貴重なオーディオの買取、誠に有難う御座いました。

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ハイサウンドでは改造品やSPユニット単体での買取も積極的にお取扱させて頂いております!

特に、前記にあるSONYのSUPシリーズやGTサウンドさんで単売されているユニットなどはすべて買取中です!

中でも人気の高いお品物としては、ボン付きのない、キレのある音を再現する40cmウーファーのGSU-W16。

24kHzまでフラットに再生を可能にした、GSU-D04。

そして最も高額レアモデルとなっているのが

こちらのスーパーツィーターのSUP-T21G。現存している数と手放す方が少ないため、市場に出てくることはとにかく稀です。

いずれも高値買取が可能となっております。業者様の遊休品の売却はもちろん、一般向けのオーディオの買取も随時募集中ですので

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dcsの954や904など、プロ向けのモデルも買取

お世話になります!

早い方は既にお盆休みということもあり、出張買取などで移動をしていると、いたるところで渋滞が発生していますね。13日が人出のピークということなので、外出の際は注意が必要ですね~

ちなみにハイサウンドではお盆期間も休まず買取業務を行っておりますので、「実家に置いてそのままだったオーディオ機器や出てきた」「休みを利用してシステムの入れ替え」といった際はぜひハイサウンドをご利用ください!

今月は業務用のオーディオ機材が大量入荷中です。その中からdCSの954と904がやってきているので、買取紹介させて頂きますね!

dCSといえば、軍関係で使用されるデジタル機器開発を行う大手企業の技術者達によって創業された異色のオーディオブランドです。

前身の業務では主にレーダーの信号処理の研究・開発を行っており、より速い処理、高い精度、そしてより広いダイナミックレンジが要求される分野ということから、やがてその卓越した技術を生かすべく1987年ごろにオーディオ界に進出を果たします。

当初はレコーディング用を想定した、先進的なプロ向けの機材をラインナップとしていました。

A/Dコンバーターをはじめ、D/Dコンバーター、マスタークロックというオーディオ機材は最近こそ耳にするようになりましが、それらをいち早く手がけていたのはdCSでもあります。

創業以来、高度な先進製品を提供し続けており、1993年ごろには24bit/96kHz、翌年には192kHz、98年にはDSD対応のDA/ADコンバーターの発表をはじめ、世界初となる試みを次々に達成。忠実な変換性能と一聴歴然のサウンドから、すぐさま業界基準となりました。

もちろんこの内容にハイエンドファンが黙っているわけがなく、個人的に使用するユーザーも瞬く間に増えていき、dCSのD/Aコンバーターは音が良いという評判が多くなったことをきっかけに、1996年のときには正式にコンシューマーモデルも発表されました。そして現在ではホームオーディオの世界でも高級プレーヤーのスタンダードな存在となっています。

今回は初入荷となるモデル、DA/Cコンバーターの954と904を買取ご依頼を頂きました。

954

904

両方ともプロ向けの物で、当時の最新技術が盛り込まれた革新的な機器ということもあり、非常に高価ながらも多くのセールスを達成した名品です。音質は現行機にも劣らず、今もdCSの中古品需要ではトップクラスの人気を誇ります。

いずれも購入から間もなく計画変更でまったく使用せずに保管されていたということで、程度は極上でした!

ハイサウンドでは本機のほかにもdCSのトランスポートをはじめ、プレーヤーの周辺機器を高額買取の対象とさせて頂いております。

これまでにもコンシューマーモデルのVerdiやpucciniをはじめ、多くの買取事例があり、買値にも絶対の自信がございます。

お売りの際は中古オーディオ買取専門店のハイサウンド|全国対応までご相談ください!

ハルクロのdm68やdm10などを買取中です

お世話になります!

今回は高級オーディオブランド「HALCRO」の買取ページについて更新させて頂きます。

HALCROといえば、2001年ごろに発足されたとても若いメーカーです。

主宰者のブルース・キャンディ氏は物理学者であり発明家でもある特異な才能の持ち主です。また、金属検地機メーカーの業界においては大変な権威を持つ人物でもあります。

ただいまハイサウンドでは、同氏が手がける機器全般の買取に注力中です!

ハルクロの代表作

精度が求められる探知機作りのノウハウを生かしたオーディオ機器が特色となるハルクロは、デビュー作を発表するやいなや、ステレオファイルをはじめ、各国のオーディオ専門誌で高いレビューを受け、2002年後半ごろには数多くのベストバイなどの賞を総なめにするほどの人気ぶりを見せました。

ここ日本でも、ハーマン・インターナショナルが代理店となり、最初にモノラルパワーアンプのdm68の販売が開始され、その優美で豊かな音質と斬新なタワー型の外観によって、ファン獲得に時間はかかりませんでした。

dm68

ハルクロがオーディオ機器を手がけるにあたって最も重要視しているのが、回路に起こるノイズを徹底的に抑えるというのがポイントとなっています。THDやIMに関係なく、限りなく歪みを低くすることによって、独自の音質を確立させています。

dm68の成功によって、当時まだラインナップになかったプリアンプの発売を待ち望む声が増え、それに答える形で生まれたのがdm10。

dm10

ブルース・キャンディー氏のオーディオ作りの哲学から、自分自身が満足できるプリアンプを作ることを第一に考え、完成までにかなり長い時間を費やしましたが、結果的にハルクロの地位を大きく高める形となりました。

dm10では音の透明度の追求と、気難しさのない高い慣用性が考慮されています。また、パワーアンプと同様にプリの回路に発生するノイズや歪みは極限まで抑えることに成功していることで、今も中古買取の需要は留まることを知りません。

外観部分はdm68のタワー型を受け継いでいる為、合わせて使用する際もまったく違和感がありません。機能的な部分ではフォノイコライザとヘッドホンアンプを内臓させているのが特徴的です。この部分を省く簡素化したモデルも存在しますが、いずれもおいそれと買える価格ではない為、今も多くのマニアの憧れの逸品となっています。

当店ではdm10やdm68をはじめ、ハルクロの機器は全種買取中です。

モノラルパワーについては、1台から査定可能となっておりますので、様々な状況での買取ご相談も柔軟に対応させて頂きます。ハルクロをお売りの際はhttp://highsound.netぜひハイサウンドまで!