TechDASのAir Forceシリーズを買取中

こんにちは!今回はいつもの入荷品お知らせではなく、久しぶりに買取情報の告知をさせて頂きます。

只今ハイサウンドでは、TechDASのエアフォースシリーズを高額買い受け中です。

海外製オーディオの輸入代理店として大変有名なステラさんが、クオリティを第一に考えた機器を作りたいという願いから独自ブランドとして発足したのがTechDASです。同ブランドのオーディオといえば、優れたDAC群もさることながら、ターンテーブル機器の話題でひっきりなしです。それらを見みると斬新な風貌ながらどこか懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか? それもそのはず、TechDASのプレーヤーはかつて存在した国産レコードプレーヤーの名門ブランド、MICROの関係者によって開発が行われているからです。

2012年のときに発表したエアフォースワンというモデルで、内容は現代では珍しい利益を度外視したド級ターンテーブルです。TECHDAS

ステンレスなどの超硬質素材を使ったフレームやプラッタの装備をはじめ、レコード吸着といった画期的な機能も搭載する、他メーカー品では見られない豪華な内容の一品です。

価格は680万円(改定によって変更されている可能性あり)と、誰でも気軽に手が出せるという機器ではありませんが、すでに50名以上のオーディオファイルの元に納入されて、その実力を絶賛する方は多くとも、その逆の声はまず聞くことはありません。最近は日本のみならず海外のユーザーからの注文も増え続けているという情報もあります。

瞬く間に知名度を上げたTechDASは、プレーヤー二作目のAIR FORCE TWOを発売。

ONEの近未来的な風貌から離れ、ハンマートーン仕上げの重厚なスタイルに変更。往年のマイクロの意識している印象を受けます。機能面もONEと比べると若干の省略化は図られているものの、基本的な部分で劣る箇所はありません。

音の粒が際立ち、とにかくS/Nの高さを実感できる音質です。ちなみに当店では上記二つとも買取実績はありません。

超高精度パーツの組み合わせによって、耳障りな動作音も皆無なので耳の肥えたハイエンドユーザーも納得の仕上がりです。

その他、RX-5000のリバイバルのような三型も今年の5月にショーでお披露目となり、今年中にはデリバリーが開始されるのとことです。

これにあわせて、かつてのアップグレードプランも復活となり、アームベースの追加や強化パーツなども追加していく予定となっているようです。

今後も活躍が期待される、注目のTechDAS。

当店ではエアフォースシリーズはもちろん、D/Aコンバーター類なども全て買取の強化対象とさせていいただきます。お売りの際はハイサウンドのサイトをお越しください。

 

Mark LevinsonのLNP-2LやTANNOYのKINGDOM12の買取入荷しました。

まずはこちら、オールドレビンソンの代表格、LNP-2Lを買取致しました。
LNP-2

現在でもオーディオ界に名を馳せるコントロールアンプの名品ですね。

現行機にも受け継がれるブラックな面持ちに、整然と並んだノブ、中央に取り付けられたWESTON社製のVUメーター。
この組み合わせはいつ見ても痺れますね~!
とても40年前に作られたオーディオ機器とは思えません。
音質はもはや語るまでもなく、素晴らしいの一言です。
その当時、オーディオメーカー各社がこぞって中身を研究し、そっくりのレプリカを作るも同じ音質は得られず、なぜこんなに音が良いのか分からないまま製作は中断してしまった、なんて逸話もあるようですが、やはりMark levinsonの感性があってこその音ということなんでしょうね~!
現在ではMLAS好きとマドリガル好きに分かれるレビンソンブランドですが、本機に関しては層を問わず人気を見せる一台となっています。

LNP-2は初期製品になればなるほど価値が高く、中でも最初期に搭載されていたバウエンモジュールを持つ個体は、レビンソンマニア垂涎のアイテムとなっています。
その他にもボリュームアッテネータや端子など、年式によって仕様が変更されているため、一口にLNP-2といっても様々な種類があります。

当店はそれぞれの仕様に合わせた正確な査定が可能となっております。

また、ML-6をはじめとするオールドレビンソンは買い入れ募集に力を入れておりますので、皆様からのご依頼をお待ちしております!

続いてはこちら、TannoyのKingdom12の買取ご依頼を頂きました。

KINGDOM12

同社といえば高級感のあるキャビネットに同軸2ウェイユニットを組み合わせたスピーカーを思い浮かべますが、Kingdomシリーズでは非同軸のマルチウェイ方式を採用しています。

70周年を記念して発表されたモデルということもあり、新しい試みとなる46cmウーファーを装備した超大型機ですが、とにかくその大きさは家庭用とはかけ離れているため、各使用環境に合わせてサイズダウンした15と12というモデルが用意されました。

買取品のKINGDOM12はシリーズ中、最も小さく、そして最も中古人気の高い一台です。

現行のKINGDOM ROYAL CARBONは今年に入り価格改定となり、ついに1000万円超えの大台に乗った今、まだまだ中古相場は高額ではあるものの、現実味のあるKINGDOMが再注目されていてます。特に15やオリジナルの出物は少ないため、買取ご検討中のお客様がいらっしゃればぜひ売却値の確認だけでもハイサウンドのサイトまでご連絡ください!

CORAL B-200他やJBLのS2500を買取しました。

いつもお世話になっております。
今月は業者様からの大規模買取や、今はなき往年ブランドの迷品など
魅力満載のオーディオ機器が沢山入荷いたしておりますよ~!

まずはこちら、CORALの大型スピーカーシステムを買取させていただきました。

CORALのB-200

コーラル音響は1960~80年代に一世を風靡した国内のスピーカー専門メーカーです。

同社の生い立ちはあまり情報がないのですが、パイオニアが福音電機という名でオーディオ製品を手がけていた頃にコーラルも独自のスピーカーユニットの開発をはじめたとされています。
入門者でも手の出せる現実的な価格ながら、抜け目のない高品質な作りによって瞬く間に日本のハイファイ界を担ぐ存在となりました。

ユニット単売も積極的に行っていたため、DIY派のオーディオファンにも圧倒的な支持を受け
FOSTEXの良きライバルとして勢いのあったCORALですが、1990年代に入るころにはその姿を消してしまいました。

今回買取させて頂いたCORALのスピーカーシステムは、38cmウーファーに対応したマルチダクト式の大型エンクロージャのB-200を軸にした3ウェイ仕様のかなり珍しいお品物です。

ウーファー部には15-L100を組み込むことが定番となっていたようですが、今回お譲り頂いたお品物は強化版の15-L101が取り付けされておりました。そのほかにもネットワークにはコーラルの最高級品のNWシリーズ、ドライバーも当時、国内では唯一JBLにも劣らないドライバーとして話題となったM-100など、すべて上級品の組み合わせとなっていました。

CORALの上級品はここのところ注目が高まっていて、フルレンジのBETAシリーズなどはこれからどんどんプレミア価値が付きそうな雰囲気ですよ~!

その他にはこちら、JBL S2500をお持込にて買取ご依頼を頂きました。

Project K2シリーズのジュニアクラスとして登場したモデルで、当時のフラッグシップ、9500と同様に中央に配置されたバイラジアルホーンにウーファーを挟み込む仮想同軸レイアウトを採用しています。

JBLらしさはありつつも癖のない伸びやかな音質が特徴で、サラウンドシステムに使用される方も多いです。

上位機のS3500は一人でセッティングや移動は困難ですが、本機であればなんとか一人で持ち運びが出来るので、使い勝手の良さという点も重視される現代のオーディオ界では需要の高いモデルとなっています。

S2500

今回ご紹介させて頂いたオーディオ機器はいずれも大変状態の良いものでした。
あらゆる買取店様の中から当店をお選びいただき誠にありがとうございました。
ハイサウンドでは年代を問わず、オーディオ機器の買取を行っています。

受付はフリーコールの0120-083-084(営業時間09:00~20:00)か、ハイサウンドのウェブページにて行っております。

査定額に確認だけでも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!

 

 

 

山本音響工芸さんの真空管アンプや非常に珍しいSZ-1をお売り頂きました。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
6月に入りましたね~!1年の折り返し地点です。当店では、先週からウェブページや店舗の整備やら、買取業務以外にも何かとあたふたした日々が続いております。

今回も最近入荷した買取品のピックアップさせていただきます。

まずはこちら、山本音響工芸さんのAS-9のご売却ご依頼を頂きました。

A-09

スピーカーシステムに限らず、アンプなどにも木素材を取り入れた製品ランナップが特徴的な山本音響工芸さん。
ほとんどのモデルに桜材が使用されており、オーディオラックやウッドホーン、スピーカーシステムなど、各モデルは一目見ただけで加工技術の高さが感じ取れるます。
買取品のA-09は2004年ごろに発売された300Bのシングルステレオの真空管アンプで、当時、完成品とキットモデルが用意されていました。 続きを読む