コンバージェント・オーディオ・テクノロジーのJL-1などを買取致しました。

お世話になっております!今月は高級オーディオを中心に数多くのコンポ達が入荷しております。その中で気になったのがこちら

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国内ではまずお目にかかれないコンバージェント・オーディオ・テクノロジーの超ド級モノブロックパワーアンプJL-1が買取でやってきました。

同社といえば、1985年ごろにケネス・スティーヴンス氏によって立ち上げられたアメリカのオーディオブランドです。
とても職人気質の高いメーカーで、管球式オーディオの製品作りがメインとなっています。

このメーカーの面白いところは設立から10年間、ラインナップはSL-1というプリアンプのみだったという点です。 続きを読む

WE300Bの買取と新サイトのお知らせ

お世話になっております! 今回は買取品紹介の前にお知らせがあります。

当店の新しいサイト、ハイエンドサウンドを開設いたしました。

hiend-sound.com

安直なサイト名ですが、その名の通りより嗜好性の高いオーディオ機器の受付を中心とした買取のご案内をさせて頂く予定となっております。

まだまだコンテンツ不足となっておりますが随時製作を行っていきますので、今後とも当店をどうぞよろしくお願い致します。

では例によって、買取品のお知らせです。

ウェスタンエレクトリックの復刻版300Bのペアをお譲り頂きました。

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直熱管を使ったアンプの王様といえば、なんといってもこの300Bですよね!

このお品物に関しては、多くの方が深い知識をお持ちだと思います。

あまりにも名品なので今更書くこともないと思っていたのですが、買取のご紹介をまだ一度もしていなかったので、せっかくなのでピックアップさせて頂きます。 続きを読む

レアなHS-1500やラボラトリーシリーズのM-L10を買取致しました。

こんにちは、2月最初のお知らせです。

まずはこちら、Lo-Dのモニタースピーカー、HS-1500を買取致しました。

HS-1500

とにかく珍しいモデルですね!

そもそもHSシリーズのハイエンドモデル自体、かなり出物が少ないのですが
その中でもHS-1500は当時、あまりにコストと手間のかかる作りから受注生産での販売だったため、現存数がほとんどない希少品となっています。

HS-400で採用された画期的なアルミコーン構造とお決まりのギャザードエッジをまとった30cm口径のウーファーに、カスケード形状のホーンツィーターなど、とても豪華なユニットが取り付けされています。また、それらを担うエンクロージャについても抜かりのない内容で、ここまでやるか!というぐらい強固かつ高級な素材で作られています。おそらく、箱だけでも50キロはありそうです。
スピーカー端子はモニターユースを考慮してかキャノン型となっているので、一般的なターミナルに改造されている個体が多いようです。 続きを読む