CRMや希少なF-1を買取しました。

お世話になります。早いもので1月も後一週間を切ってしまいましたね。

今月は関西地域への出張ご依頼が続いており、様々な年代のオーディオ機器を数多くお取引させて頂いております。

まずはこちら、アメリカのハイエンドスピーカーブランド、Audio MachinaのCRMを買取致しました。

CRM

 

オーディオマシーナといえば高精度の削りだしアルミキャビネットを使ったスピーカーシステムが特徴の最近注目が高まっているオーディオブランドです。

これまで発表されたモデルの中でも、買取品のCRMはとても評価の高い一台となっています。密閉式2ウェイのオーソドックスなブックシェルフスピーカーという印象を受けますが、その見た目からは想像の出来ない広大な音場、とても生々しい音像を聴かせてくれます。

また、CRM専用に開発されたアクティブサブウーファーのCRSと専用のスピーカースタンドを別途用意することで、より質の高いスピーカーシステムにアップグレードすることが可能となっています。 続きを読む

B.M.CのCS2を買取致しました。

お世話になっております。1月もあっという間に半月が終わってしまいましたね。毎年この時期は出張買取のご依頼が多く、各地に飛び回る日が続いています。

最近入荷したお品物で気になった一台はこちら!

ドイツの新生オーディオブランド、B.M.CのCS2が買取でやってきました。
CS2

同社のオーナーであるカルロス・カンダイアス氏といえば、幼少のころから音楽やオーディオの世界にのめりこみ、大学時代には既に自身のオーディオメーカー「カンダイアス エンジニアリング」を立ち上げ、既製品の改良やオリジナルのアンプを作り上げていたという、オーディオ作りの鬼才と謳われる人物です。
また、かつてはCECの製品開発を担当していた時代もあり、ここ日本でも多くのファンが存在します。

同氏が2009年に立ち上げたB.M.Cのランナップはアンプからスタートし、現在はCDプレーヤーやDACも加わりました。本国ではスピーカーも発売されているようですが、日本では正規輸入されていないようです。

いずれも他のメーカーでは見られない独創性の高い内容で、ハイエンドとしては手ごろな価格でありながら、実力は価格の域をはるかに超えるものばかり。今とても注目度の高いブランドとなっています。

今回買取させて頂いたCS2はプリメインアンプです。 続きを読む

Mini Utopiaなどを買取させていただきました。

あけましておめでとうございます。

昨年は、多くの皆様にご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

今年も買取を始めとしたサービスの充実化を一層努めていく所存であります。

今後とも、ハイサウンドを何卒よろしくお願い致します。

 

2015年最初の買取紹介はこちら

JMラボのMini Utopiaを買取致しました。

Mini Utopia

(箱詰め状態のままでの画像ですみません・・・)

同社といえば、フランスのサンテチエンヌに本拠地に置くオーディオメーカーです。

海外のスピーカーメーカーの多くは、コストと手間の掛かるユニットは自社で手がけることはなく、別途専門のメーカーにオーダーし、それを自社のシステムに組み込み独自のサウンドを作り上げるというやり方がほとんどですが、JMラボはスピーカーユニットの専門メーカー、「フォーカル」が母体となっているため、すべて独自のもので仕上げられているのが特徴となっています。

フォーカルは1980年に創業と、オーディオメーカーとしてはまだまだ若手ですが、当初から独自の最新技術や新素材を積極的に使用したユニット作りを続け、現在では世界のスピーカーメーカー各社に供給するまでに急激な成長を見せています。 続きを読む