とても珍しいSONYのSS-GR1を買取致しました。

メリークリスマス! そして今年も残すところあと一週間。本当にあっという間ですね~
ハイサウンドでは年末年始も休まず買取業務を行っておりますので、いつでもお気軽にお申し付けください。

さて、今月の買取入荷ですがここ終盤でキャラクターの濃いモデルがたくさんやってきておりますよ!

その内の一つがこちら、SONYのSS-GR1を買取致しました。
SS-GR1

SONYのハイエンドオーディオブランドとして、1978年にスタートしたESPRITシリーズ。
それまでSONYの音響機器といえば本格的なものもありましたが、ほとんどが大衆向けの製品でした。
そこでESPRITからは、そのイメージを払拭かのするように回路から構成パーツまで拘りぬき採算を度外視した品群を用意。 続きを読む

買取品のPIEGAのTC70Xや、査定強化中のDaniel Hertzについて

お世話になっております!12月も残りわずかですね。
査定業務のピークを迎えるこの時期、おかげさまで様々な機器が入荷しております!

その中から気になった買取品、ピエガのTC70Xをご紹介させていただきます。

TC70X

イタリア語で折り曲がったものを意味する「ピエガ」はスイスのオーディオブランドです。

当初はリボンツィーター単体を専門に製作するメーカーでしたが、その音質の良さが評判となり次第に独自のスピーカーシステムも手がけるようになりました。

ピエガ製品の特徴としては、精巧かつモダンなデザインのアルミエンクロージャと、リボンツィーターを使用した繊細でクリアな音質がポイントとなっております。 続きを読む

コントロールアンプの名機、#7kや4344Mを買取致しました。

ソウル・B・マランツがステレオ初期に作り上げたコントロールアンプの#7は、今や神格化されるほどのオーディオ界、屈指の名作となっています。今回はその#7のキットモデルを買取させて頂いたのでピックアップ致します。

マランツの#7

最新のオーディオにしかまったく興味がないという方でも、#7という名は一度はどこかで耳にしたことがあると思います。

#7のオリジナルが発売されたのは半世紀以上も前の話ですが、現在でも真空管アンプ時代を代表する名品として多くの愛好家が存在します。

当時のライバルモデルの中では群を抜く高音質を持ち、現代においてもまったく見劣りしないデザインは、後世のオーディオ機器に大きな影響を与えたことでも有名です。 続きを読む