CEC製のプレーヤーなどのオーディオ機器買取中

CECの情報

CECいえば日本の馴染み深いオーディオブランドです。

もともとは三洋のオプトロニクス社のオーディオ部門として立ち上げられたブランドで同社はCDの命でもあるピックアップ部の生産技術を持ち、年間数千万個に及ぶ製造能力を持っていることでも有名です。これはSONYに次ぐ規模です。ここで作られたメカがCECのオーディオ機器のメインでもあるCDプレーヤーに採用されていたわけですね。これまで数多くの名機を生み出しており、現在でもほとんどのモデルが買取の対象となっています。
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JMLabのオーディオ製品の買取なら御任せ下さい。

買取情報の見出し

日本のスピーカーはユニットから一貫して作られていることが一般的ですが、海外オーディオではこの常識は当てはまりません。多くはユニット生産を専門のメーカーに委ねて、それを自社で用意したネットワークやエンクロージャに収めて販売するという形をとっています。

このような背景によって、海外ではHiFI向けのSPユニットを専門に作るメーカーが多く存在します。フランスのフォーカル社もその中の一つで、1980年にジャック・マユール氏によって設立されました。 続きを読む

THIELのオーディオ製品買取なら当店へ御任せください。

買取情報の見出し

THIELは1976年にアメリカにて設立されたオーディオメーカーです。

同社は非常に独創的なスピーカーを発表することで有名です。THIELのハイファイ機器の開発において重視しているのが完璧な時間軸特性と位相特性の確保という点で、コンデンサー型などによるものではなく、使いやすく耐入力性にも優れたものでということでダイナミック型ユニットで構成されているのが特徴で、’77年にはその考えを具体化した第一号機である「01」を発表し、空間表現に富んだサウンドが話題を呼び、脚光を浴びました。 続きを読む

JBLのS3500の買取情報ページ

買取情報

こちらのページではJBLのオーディオ製品であるS3500の買取をお知らせ致します。

S3500とは?

ジェービーエルのサウンドの魅力といえばホーンユニットにあるとっても過言ではないと思います。小さい振幅から大きな音響エネルギーを放射するコンプレッションドライバーとホーンが生み出す音楽のダイナミズムへのリニアリティのよい追従性は多くのファンを魅了する特徴です。

同社から発表されたスピーカーシステムのS3500は木素材を使用した水平指向性110度×垂直指向性40度のバイラジアルホーンが搭載されています。 続きを読む

ROKSANのアナログプレイヤーやオーディオの買取なら

ROKSANの情報

ロクサン社は1985年にトゥラージ・モグハダムの他2名によって立ち上げられたオーディオメーカーです。

ROKSANのレコードプレイヤー

最初の製品はやはり現在にも続く、レコードプレイヤーシステムのザクシーズというモデルでした。これ以降、トーンアームのArtimiz(AMZ1)やカートリッジのShirazといった数々の名機を発売しています。

ハイサウンドでは、これらのROKSAN製オーディオ機器を高額買取中です。

対象のスピーカーの写真

アナログプレイヤーはもちろん、アンプやスピーカーなども手掛けており、同社の機器でHiFiステレオが組めます。

ROKSANの開発責任者はトゥラージ・モグハダム氏であり、同社の設立前から機械工学の学位を取得し、熱心なオーディオファイルの一人でした。 続きを読む

NAIM AUDIO社のオーディオ買取でしたら

TOP入荷品紹介のブログ › ネイムオーディオの買取なら私どもへ

naim_bar

ネイムオーディオは英国のソールズベリーにジュリアン・ヴェーリカー氏が創業したブランドです。

こちらのページではNAIM AUDIOのオーディオ買取りについてお知らせしております。

NAIM AUDIOの製品たち

ヴェリカー氏は同社を立ち上げる前からも音響機材のプロフェッショナルでした。主にスタジオ用のアンプを設計・製造を行っていましたが、71年からコンシューマー向けのオーディオ機器を手掛けるようになります。 NAIM AUDIO設立当初の製品は、電源部分を要とした回路設計が特徴的でNAC(プリアンプシリーズ)やNAP(パワーアンプ)シリーズの非常にスマートなセパレートアンプやオプションとして強化電源、チャンネルデバイダーなどがありました。
その後、1988年にはスピーカーシステムも発表されたことにより、高級オーディオメーカーとしての地位を確立させました。その後、CDプレイヤー時代の到来時にも熱心な開発を行い、CDSといった数々の名器達を世に送り出しました。 続きを読む