ラボラトリーシリーズのZERO-L10やH420などの買取致しました。

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週明けはまさかの大荒れ状態です。誠に勝手ながら18日の出張対応は中止とさせていただきました。明日以降は通常営業となりますので、何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

・最近買取させて頂いたオーディオ機器のトピック

まず最初はこちら、VictorのZERO-L10を買取致しました。

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ZEROシリーズとは?

1979年の時にソフトドームツィーターを使ったSXシリーズとは別路線となる、リボンツィーターを搭載したスピーカー、ZEROシリーズを展開し、ビギナーにも手の出しやすい価格と高い音質から瞬く間に多くのユーザーを獲得したVictorの代表作です。

1980年代後半ごろまで幅広い層に向けたZEROスピーカーの生産が続けられました。

その枠の一つに入るZERO-L10は、当時大流行を見せていた4344に対抗すべく作られた、Victor製スピーカーの最高峰となる希少な名機品です。

全て専用設計のもので構成されている、バルブ期ならではの抜かりのない内容で

ユニットには音響向けの特殊なセラミック素材を使ったドームツィーターとDSC_1253~1

39cmという異口径のウーファーを搭載しているのが特徴的です。

DSC_1254~1

画像では伝わりにくいのですが、国産ではなかなか見られないサイズ・重厚感があります。

別売の専用スタンドも付属しており、本体の状態もメッキの軽い腐食が見られる程度の美品となっておりました!

現在、ZEROシリーズの上級機は出物が少ないため、ZERO-L10をはじめ、ZERO-1000などの査定価格アップにてお取扱中です!

続いてのオーディオはこちら

FOSTEXのコンプレッションドライバーとウッドホーンをお売りいただきました。

DSC03625~1

Victorと同じくラボラトリーシリーズの名が与えられている高級ユニットです。

1インチドライバーのD252にあわせて、ウッドホーンのH420が取り付けされています。

現在は販売完了となり後継モデルのH400が発売されていますが、H420も未だユーザーの多い銘品です。

このほかにもオーディオ周辺機材やご自身で設計されたウーファーボックスなどの買取ご依頼をいただきました。

自作エンクロージャは中古オーディオの市場では需要が少なく、一般的に売買価格はあまり期待ができない場合がほとんどですが、当店では使用している素材や設計によっては高額買取可能な場合もございます。

専門の工房で作られたお品物は全般買取中ですので、使わなくなったエンクロージャの整理にお困りの際はぜひ当店をご利用いただければ幸いです。
中古オーディオ買取専門店のハイサウンド|全国対応

その他、上記の同オーディオメーカー品は常に取扱強化の品目となっております。売却をご検討の際はまずは査定価格の確認・お問合せください!

 

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